2006年08月31日
ピンテックA・仙台ジュニアクラブ初優勝
8月29日(火)から東京体育館にて開催されていた第24回全国ホープス卓球大会が閉幕しました。
大会最終日の31日(木)、男女団体戦の決勝戦が行われました。男子決勝戦はピンテックA(愛知)が育徳クラブ(大阪)を3-1で下し初優勝を飾りました。
女子決勝戦は仙台ジュニアクラブ(宮城)がFirst Step(高知)を3-2で下し、優勝の栄冠を手に入れました。
ピンテックA・仙台ジュニアクラブ初優勝
8月29日(火)から東京体育館にて開催されていた第24回全国ホープス卓球大会が閉幕しました。
大会最終日の31日(木)、男女団体戦の決勝戦が行われました。男子決勝戦はピンテックA(愛知)が育徳クラブ(大阪)を3-1で下し初優勝を飾りました。
女子決勝戦は仙台ジュニアクラブ(宮城)がFirst Step(高知)を3-2で下し、優勝の栄冠を手に入れました。
全国ホープス2日目
全国ホープス卓球大会2日目、本日は男女第1次リーグと決勝トーナメント(1・2回戦)が行なわれます。
男子では予選リーグ2戦が終了し、昨年優勝の石田卓球クラブ(福岡)が2連勝。女子では、予選リーグ1戦を終えて、First Step(高知)、東海ジュニア卓球クラブ(茨城)などが初戦を勝利しました。
第24回全国ホープス卓球大会開幕
本日、8月29日(火)から31日(木)まで第24回全国ホープス卓球大会が東京都千駄ヶ谷の東京体育館で開催されます。
大会初日の今日は、12:30に開会式が始まり、13:00から男女第1次リーグが開始されます。
第24回全国ホープス卓球大会
8月29日(火)から31日(木)まで第24回全国ホープス卓球大会が東京都千駄ヶ谷の東京体育館で開催されます。
全国の厳しい予選を勝ち抜いたチームが全国No1の座を目指して白熱した試合を繰り広げます。
第15回東アジアグランプリホープス大会閉幕
25日(金)、グランプリカップ2006第15回東アジアホープス卓球選手権大会が終了しました。最終日、男子シングルスでは決勝で姜動洙(KOR)が朱康(CHN)をゲームカウント3-0で下し、優勝。女子シングルスでは、決勝で劉斐(CHN)が鄧悦(CHN)をゲームカウント3-0で破り、優勝を決めました。
日本選手では、男子シングルスで丹羽孝希がベスト8、女子シングルスでは村上優、佐藤優衣がそれぞれベスト8に入りました。
野邑大陽、石川佳純が優勝
8月22日(火)から香川県・高松市総合体育館にて開催されていた第37回全国中学校卓球大会が閉幕しました。
大会最終日の25日(金)、男女シングルスの決勝戦が行なわれました。男子決勝は野邑大陽(青森・青森山田)が上田仁(青森・青森山田)にゲームカウント3-2(6,-9,8,-9,12)で勝利し、優勝を決めました。女子は決勝で石川佳純(大阪・四天王寺羽曳丘)が森薗美咲(青森・青森山田)をゲームカウント3-1(8,9,-7,10)で下し、優勝を決めました。
第37回全国中学校卓球大会
8月22日(火)から香川県・高松市総合体育館にて第37回全国中学校卓球大会が開催されています。
24日(木)には男女団体戦決勝が行なわれ、男子は青森山田(青森)が、女子は四天王寺(大阪)がそれぞれ優勝を決めました。25日(金)が大会最終日となり、個人戦男女3回戦から決勝までの試合が行なわれます。
東アジアグランプリホープス日本女子団体優勝!!
8月23日(水)小学生世界最高峰の大会、第15回東アジアグランプリホープス卓球選手権国際招待大会が開幕しました。
1日目の23日(水)は、男女団体戦が行われ、日本からは男女共にAチーム・Bチームの4チームが参加。
女子団体戦は、第1ステージAグループで中国を4-1で下した日本Aチームが第2ステージ(優勝決定戦)に進出し韓国と対戦。
結果は、3-1で韓国を下し日本女子Aチーム優勝が決めました。
最終順位は1位・日本A、2位・韓国、3位・中国、4位・チャイニーズ・タイペイ、5位・日本B、6位・中国香港、7位・中国マカオ、8位・モンゴルという結果でした。
男子団体戦は、中国が予選から力の差を見せ全試合をストレートで勝利し優勝を決めました。
最終順位は1位・中国、2・韓国、3位・日本A、4位・日本B、5位・チャイニーズ・タイペイ、6位・中国香港、7位・中国マカオ、8位・モンゴルという結果になりました。
第15回東アジアグランプリホープス大会開幕
小学生世界最高峰の大会、第15回東アジアグランプリホープス卓球選手権国際招待大会が開幕しました。
大会には、中華人民共和国(中国)、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、中国香港、大韓民国(韓国)、中国マカオ、モンゴル、日本、そして在日本朝鮮特別参加を加えた8つの国と地域を代表する将来ある子供たちが一堂に集結。
またこの大会は、互いの理解を深めるにとどまらず、若い選手たちの可能性を引き出し、プレーの技術向上を図り、オリンピックや世界選手権等で活躍する数多くの卓球のスーパースターを生み出しています。
大会は、8月23日~25日まで大阪府立体育会館で行われます。
藤沼亜衣(ミキハウス)と平野早矢香(同)に知事表彰
第48回世界卓球選手権団体で2大会連続銅メダルに輝いた日本女子チームのメンバーである藤沼亜衣選手(ミキハウス)と平野早矢香選手(同)は21日、栃木県の福田知事から特別表彰を受けました。
両選手は共に栃木県出身で、藤沼選手は45回大会から、平野選手は46回大会から世界選手権に出場。
日本の2大会連続銅メダル獲得に貢献したことが評価されての表彰でした。
第37回全国中学校卓球大会
平成18年8月22日(火)~25日(金)まで香川県・高松市総合体育館にて、いよいよ第37回全国中学校卓球大会が開催されます。明日の8月22日(火)15時より、開会式が行なわれ、競技は23日(水)の午前9時より団体戦男女第1ステージが行なわれます。
今年度も、昨年以上の盛り上がりが期待されますので、是非会場で熱い戦いをご覧下さい。
中国スーパーリーグ最終戦
8月19日、中国スーパーリーグの15戦目が行われ、福原愛の所属する広東省チームは山東省チームと対戦した。
福原は、シングルスで彭陸洋と対戦しゲームカウント0-3で敗れました。
チームも0-3で敗れ、通算成績は7勝11敗となりました。
ニッタク製品・クローズアップ
「ラケット・トレメンダス」
次世代素材「ザイロン」を採用。
カーボンに負けない反発力でしなやかな打球感をGET!
カーボン、ケブラー、チタンなど様々な素材を用いた特殊素材ラケットを生み出すNittakuが、ノングルー時代を見越し生み出した新特殊素材ラケットは、新素材「ザイロン」を挟み込んだ高反発ギア。
ザイロンは、高強度、高弾性、それでいてしなやかさも併せ持つ繊維素材。卓球界では耳慣れない名前だが、テニスラケット、また防弾チョッキ、レーサーのヘルメットやスーツに使用されるなど、すでに多くの業界でその高い性能が認められている。
では卓球ラケットにおいてはどうかというと、高い反発力を生み出す一方で、ラケット全体が硬くなり過ぎてしまいがちなのが特殊素材ラケットの難点。
しかし、前述したようにザイロンのウリのひとつはしなやさか。カーボンと同レベルの強い反発力を持ちながら、それでいてインパクトでしっかりとボールをつかむので回転もかけやすい。ゆえにコントロールもしやすいというわけ。
また木材を厳選、厚さを調節することで重量も抑えてある。硬くて重い特殊素材ラケットが苦手という選手も、ザイロンならば心配はいらない。
これから始まるノングルー時代、強い反発力と回転のかけやすさはラバーだけでなく、ラケットにもより高い性能が要求されるだろう。弾性としなやかさを兼ね備えた新素材ザイロンは、新しい時代のスタンダードとして多くのユーザーを満足させるに違いない。
スピード接着剤が使えなくなると、ラケットにもより弾みが求められてくる。
しかし、弾みだけではなく、しなやかさ、コントロール性も欲しいというのがトップ選手の声。
そこで我々が目をつけたのが、新繊維素材「ザイロン」。実際に採用してみると、しっかりと弾みながら、打球感はしなやか。
ザイロンに合う木材をいろいろ試し、結果、その性能がより生かせる合板構成に仕上がった。カーボンラケットよりも使いやすい、という声も聞く。
今まで特殊素材ラケットを少し苦手にしていた人にも、ぜひ試していただきたい新しい素材です。
第15回アジア大会女子日本代表選考会
8月16日(水)から18日(金)まで埼玉県越谷市立総合体育館で第15回アジア競技大会女子日本代表選考会兼荻村カップ2006女子アンダー21女子日本代表選考会が行われました。
アジア競技大会日本女子の代表権は、1名ということもあり、白熱した試合内容となりましたが、金沢咲希(日本生命)が接戦を制し選考会を優勝しました。
これで金沢選手は内内定ではありますが、日本卓球協会の理事会で内定し、正式にはその後、JOCにより決定となります。
また、同時に行われた荻村カップ2006女子アンダー21女子日本代表は、山梨と小野(共に淑徳大学)が代表に決まりました。
第15回アジア大会女子日本代表選考会
8月16日(水)から18日(金)まで埼玉県越谷市立総合体育館で第15回アジア競技大会女子日本代表選考会兼フォルクスワーゲンオープン・荻村カップ2006女子アンダー21女子日本代表選考会が行われています。
この選考会での優勝者は、第15回アジア大会女子日本代表選手に推薦されます。
また、アンダー21対象者上位2名がフォルクスワーゲンオープン・荻村カップ2006のアンダー21シングルス女子日本代表者となります。
選考会は、18日(金)まで行われ観戦は無料となっています。
第16回関正子杯
第16回関正子杯小中学生卓球大会が14日から東京武道館にて開催されています。
14日、開会式が13時より行われ、今大会参加の選手団、約800人が入場行進しました。
本日は男女団体順位決定リーグが行なわれ、15日は決勝トーナメントが行なわれます。
インカレ最終日
8月10日から13日まで開催された第76回全日本大学対抗選手権大会は、最終日(13日)、白熱した試合の末日本一の大学が決定しました。
男子は青森大学が2年連続通算5度目の優勝に輝きました。
女子は淑徳大学が2年ぶり通算6度目の優勝となりました。
インカレ3日目
8月10日より開始されている第76回全日本大学対抗選手権大会は、本日12日(土)の決勝トーナメントで最大のヤマ場を迎える。
男子は、昨年準優勝校の早稲田大学、優勝校の青森大学、女子は昨年準優勝校の淑徳大学、優勝校の日本大学が順調に決勝トーナメントにコマを進めています。
本日12日は、1回戦から準々決勝まで行われ、明日13日(日)、本年の大学日本一が決定する。
インターハイ最終日-高木和卓が3冠達成!!
平成18年8月11日(金)、インターハイ最終日、男女シングルスの準々決勝から決勝までが行われた。
男子シングルスは高木和卓(青森・青森山田)が同僚の大矢英俊(青森・青森山田)を4-2で下し、初優勝を決めた。
また、女子シングルスでは宇土弘恵(岡山・就実)が、注目された福原愛(青森・青森山田)を決勝で4-0で破って優勝した。
インターハイ-女子学校対抗秀光優勝
平成18年8月10日(木)、インターハイ競技4日目、女子学校対抗決勝が行なわれ、秀光(宮城)が青森山田(青森)を3-2で下し優勝を決めた。
また、男子ダブルスでは高木和卓・水谷隼組(青森・青森山田)が軽部隆介・明晨組(宮城・仙台育英)をゲームカウント3-0で下し優勝を決めた。
第34回関東中学校卓球大会
平成18年8月8日(火)から10日(木)千葉県開催、第34回関東中学校卓球大会の最終日、男子シングルスは平野佑治(横浜隼人)が、女子シングルスは岡崎恵(武蔵野)が優勝しました。
また、9日には団体戦の決勝が行われ男子団体は実践学園(東京)が優勝。女子団体は武蔵野(東京)が優勝しました。
男子団体青森山田優勝 女子ダブルス福原・李組優勝
第75回全国高等学校卓球選手権大会3日目、男子学校対抗決勝戦で、連覇を狙う青森山田(青森)と王座奪還を狙う仙台育英(宮城)が対戦。
結果は、ゲームカウント3-0のストレートで青森山田が2年連続9度目の優勝を果たしました。
青森山田は、準々決勝で東山(京都)に3-0で、仙台育英は、富田(岐阜)に3-1で勝利し決勝戦に進出しました。
また、女子ダブルスでは福原・李組(青森・青森山田)が優勝。
決勝戦の相手は、秀光のエース、照井・石垣組を準決勝で下し勢いに乗る宇土・中島組(岡山・就実)。
試合結果は、ゲームカウント3-0で勝利した福原・李組が女子ダブルスで初優勝しました。
第75回全国高等学校卓球選手権大会開幕
ついに開幕した第75回全国高等学校卓球選手権大会。
今大会の注目はなんと言っても福原愛(青森山田高)のインターハイ出場だろう。
福原のインターハイ出場は初となるが、学校対抗、シングルス、ダブルスの3種目に出場するため、3冠王の可能性も十分にある。
そして、女子学校対抗で3連覇を目指す秀光の照井・石垣・留学生を中心としたメンバーが福原の3冠王を阻止し出来るかが見所となるだろう。
男子では、やはり水谷・高木和・大矢・松平を中心とした青森山田勢が学校対抗・ダブルス・シングルスで上位を独占する可能性が高いが、その中で誰が青森山田勢の牙城を崩すことが出来るのかが見所となるだろう。
大会は、8月11日まで大阪市中央体育館で行われる。
社会人選手権でのドーピング検査について
今年度より全日本社会人選手権においてドーピング検査が行われます。
参加する選手全てが対象となりますので薬剤等のメーカー・種類などを事前に確認して試合にのぞむようにしてください。
事前の準備不足、不注意によるドーピング検査陽性でも、規則に則り処罰されますので、詳しくは下記をご覧ください。
1.ドーピングとは?
ドーピングとは競技能力を高めるために薬物などを使用することで、ルールで禁止されています。
興奮剤、麻薬性鎮痛剤、男性ホルモン、利尿剤など世界アンチ・ドーピング機構が定める禁止薬物リストに掲載された薬物の使用や方法がドーピングにあたります。
2.ドーピング検査の方法 ドーピング検査は、検査対象に選ばれた選手の尿を採取し、これを検査施設で分析することにより行われます。競技会場で選手に求められるのは、試合終了直後に尿を採っていただくことだけです。但し、検査を拒否することは出来ません。拒否をした場合には、陽性として処罰されます。
3.是非注意していただきたいこと
(1) 大会参加前に申告が必要な薬があります。 以下の薬剤を使用している場合には、日本卓球協会に書面にて事前申告を行う必要があります。 ステロイドホルモンを含む飲み薬、注射、目薬、点鼻薬、点耳薬、吸入薬、肛門用の薬(痔のくすり)。 ぜん息吸入薬(β刺激剤):使える薬が限られています。日本卓球協会にご確認ください。 糖尿病治療のためのインシュリン注射 この他、世界アンチ・ドーピング機構禁止薬物リストに掲載されている薬剤を治療上どうしても使用しなくてはいけない場合 申告書は、受診中の医療機関の担当医師に大会の3週間前までに書いてもらう必要があります。書式については日本卓球協会にお問い合わせください。
(2)治療のため医師から処方される薬でも、内服が禁止されているものがあります 病気で薬を常用している選手は、かかりつけの医師に禁止薬物でないかどうかを確認して下さい。確認出来ない場合には、日本卓球協会に書面にてお問い合わせ下さい(ファックス可:書式1の形式でお問い合わせ下さい)。
(3)外国製サプリメントには、禁止薬物が含まれている場合があります 国産品は問題ありませんが、外国製品については十分に成分を確認して下さい。尚、その成分が禁止成分を含むか否かについては、卓球協会では確認出来ません。最終的には自己責任のもと使用するということになりますので、十分にご注意下さい。
(4)風邪薬、胃薬などの市販薬に注意 大会1週間前迄の使用は問題ありません。それ以降の使用は、検査陽性となる場合があります。禁止薬物を含まない薬を使用して下さい。
福原愛アジア大会代表
福原愛(グランプリ)が1日、12月にドーハで行われるアジア大会の代表に内定した。
9月の日本卓球協会理事会で正式決定する。
福原は2002年釜山大会に出場し、団体の銅メダルを獲得した。
国際卓球連盟(ITTF)が同日付で最新の世界ランキングを発表。前月と変わず14位だった。
日本卓球協会は8月発表の同ランクの男女最上位選手を代表とする選考基準を定めていた。
男子は47位の松下浩二(グランプリ)が最上位で選考基準を満たした。
卓球のアジア大会代表枠は男子4人、女子5人で、残りの代表は選考会と強化本部推薦により決定する。
BHP(バタフライ・ホームページ)今月の壁紙
現在、バタフライではBHP(バタフライ・ホームページ)のサブコンテンツでは、「今月の壁紙」を掲載しています。
8月の壁紙は、岸川聖也(スヴェンソン)です。
中学生のときにドイツにわたり、ヨーロッパのプロフェッショナルな環境の中で腕を磨いた少年は、インターハイのシングルス3連覇を成し遂げ、全日本選手権大会でも3位に入るなど、国内で十分な成績を上げた。
国際大会では、ジュニアラインキングで1位になり、世界ジュニア選手権大会でもダブルスと団体で優勝。
そして、シニアの国際大会でも頭角を現してきた。
5月にドイツで行われた世界選手権ブレーメン大会では、団体戦で日本のエース的な活躍を見せた。
9月からスタートするブンデスリーガでは、1部リーグでプレーすることが決定している。今後の岸川の活躍からますます目が離せなくなった。
壁紙の画像はSC札幌大会から。打点の早いバックハンドで攻め立てる様子。
「今月の壁紙」については、BHP(バタフライ・ホームページ)をご覧下さい。