2006年12月28日
韓陽(東京アート)が世界選手権代表に
12月26日から28日、横須賀市立総合体育館サブアリーナで2007世界卓球選手権ザグレブ大会(個人戦)男子日本代表選手選考会が行われました。
28日の決勝トーナメントでは韓陽(東京アート)が準決勝で水谷、決勝で大矢の青森山田勢を撃破して見事優勝し、世界選手権の代表権を獲得しました。
韓陽(東京アート)が世界選手権代表に
12月26日から28日、横須賀市立総合体育館サブアリーナで2007世界卓球選手権ザグレブ大会(個人戦)男子日本代表選手選考会が行われました。
28日の決勝トーナメントでは韓陽(東京アート)が準決勝で水谷、決勝で大矢の青森山田勢を撃破して見事優勝し、世界選手権の代表権を獲得しました。
JTTA公認・ITTF公認の新基準適合の接着剤
12月27日、日本卓球協会よりJTTA公認・ITTF公認の新基準適合の接着剤が発表されました。
詳しい情報は下記をご覧下さい。
JTTA公認・ITTF公認の新基準適合の接着剤(PDF)
世界選手権男子選考会
12月26日から横須賀アリーナにて2007世界卓球選手権ザグレブ大会(個人戦)男子日本代表選手選考会が行われています。
予選A、Bブロックに分かれて試合が行われ、Aブロックでは韓陽(東京アート)、大矢英俊(青森山田高校)、Bブロックでは下山隆敬(早稲田大学)が現在トップに立っています。
この試合は予選2位以内の選手が決勝トーナメントに進出し、トーナメントで優勝した選手が世界選手権代表の切符を手にすることができます。決勝トーナメントは最終日の28日に行われます。
ニッタク冬季休業のお知らせ(12/29~1/4)
2006年12月29日から2007年1月4日まで、ニッタクでは冬季休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
メールにてのお問い合わせ対応に関しましては、12月27日までとさせて頂きます。
それ以降のお問い合わせに関しましては、1月4日以降の対応とさせて頂きます。
ご了承下さい。
“限定発売”記念モデル「キョウヒョウ王」登場!
キョウヒョウプロラケットシリーズの
最高峰となる“キョウヒョウオウ”がいよいよ
Nittakuから登場!
中国ラバーとの相性が抜群のこのラケットは、
王励勤選手世界選手権大会優勝の記念モデル。
フレアグリップモデルと中国式ペンモデルの2タイプをご用意しました。
キョウヒョウ王 FL
【NE-6796】
キョウヒョウ王 C(中国式ペンホルダー)
【NE-6667】
価格28,350円(本体27,000円)
木材5枚合板
板厚:5.7mm
中国製
※限定品の為、品切れの場合はご了承下さい。
写真のブレードの文字は、保護シートに印刷されているもので、実際のブレードは、無地になります。

中国が国際選抜に勝利
12月23日に中国・柳州市で中国vs国際選抜女子チャレンジマッチ(団体戦)が行われました。
日本から福原愛(グランプリ)が国際選抜代表として出場しました。福原は第1試合に出場し、世界ランキング1位の張怡寧と対戦しましたが、ゲームカウント1-3で敗れました。
福原は続く第3試合のダブルスにも出場。リュウ・ジャー(AUT)とペアを組み、張怡寧・王楠組と対戦しましたが、0-3で敗れました。結果は中国が4-1で国際選抜チームに勝利しました。
日刊スポーツ新聞にニッタクコーナー、12月27日発売
特集記事
揮発性有機溶剤入りの接着剤に代わる水溶性接着剤「のりキッド」とノングルー対応型ラバー「ナルクロスEX]の紹介。ニッタクラバー「ハモンドⅩ」が卓球王国が選ぶ、「ベスト・ギアー・オブ・ザ・イヤー2006」の裏ソフトラバー部門で受賞。
われら卓球仲間
広告代理店「中外」の遠山勝社長を紹介。学生時代に関 西学生で活躍。現在は、世界ベテラン大会に出場し、交流を楽しんでいる。平成18年度後期日本リーグ千葉大会の記事。
その他
平成18年度後期日本リーグ千葉大会の記事。
詳しい情報はNittakuホームページをご覧下さい。
平野早矢香、選考会全勝で世界選手権代表に
2007年世界選手権大会(個人戦)の女子日本代表選考会が20日~22日、埼玉県越谷市立総合体育館にて行われ、平野早矢香(ミキハウス)が代表権を獲得しました。
試合は16人参加のリーグ戦で、平野早矢香は15勝0敗の成績で代表権を獲得しました。
平野はこれで、福原愛(グランプリ)に続いて、2人目の代表となりました。福原は12月の世界ランキングで最上位のために選ばれました。
残る世界選手権代表3名の選出は、平成18年度全日本卓球選手権大会女子シングルス優勝者、強化本部推薦の2名です。
ITTFトーナメントオブチャンピオンズ 男子は王励勤がV
ITTFトーナメントオブチャンピオンズが20日~21日まで、中国・湖南省長沙市で開催されました。
21日に行われた男子シングルス決勝では中国勢の対決となり、王励勤が馬琳をゲームカウント4-2で下して優勝を決めました。
ITTFトーナメントオブチャンピオンズで張怡寧が優勝
ITTFトーナメントオブチャンピオンズが20日~21日まで、中国・湖南省長沙市で開催されています。
20日に行われた女子シングルス決勝では中国勢の対決となり、張怡寧が王楠をゲームカウント4-0で破り優勝を決めました。日本から参戦の福原愛(グランプリ)は準々決勝で郭炎にゲームカウント1-4で惜しくも敗れました。
21日は男子の試合が行われ、現時点でサムソノフ(BLR)、馬琳、王皓、王励勤(CHN)が準決勝に進出しています。
ITTFトーナメントオブチャンピオンズ
ITTFトーナメントオブチャンピオンズが20日~21日まで、中国・湖南省長沙市で開催されます。
ITTFトーナメントオブチャンピオンズは男子シングルス8名、女子シングルス8名が参加し、優勝賞金4万ドルをかけて戦います。日本からは福原愛(グランプリ)が参加し、準々決勝で世界ランキング2位の郭炎(CHN)と対戦します。福原愛と郭炎の試合は20日、17時からの予定です。
ITTFプロツアー・フォルクスワーゲングランドファイナル、王皓、張怡寧がシングルス優勝
ITTFプロツアー・フォルクスワーゲングランドファイナルが14日~17日まで、中国・香港で開催されました。
男子シングルス決勝は世界ランキング4位の王皓(中国)と世界ランキング7位の呉尚垠(韓国)の対戦となり、ゲームカウント4-2で王皓が勝利。3年ぶり2度目の優勝を果たしました。
女子シングルス決勝は張怡寧(中国)と李暁霞(中国)の対戦。試合は最終ゲームまでもつれこみますが、ゲームカウント4-3で張怡寧が優勝を決めました。
また男子ダブルスは馬竜・かく帥組(中国)、女子ダブルスは張怡寧・王楠組(中国)が優勝し、各種目の優勝を中国勢が独占する結果となりました。
MAXテンション内蔵!ナルクロスEXソフト1月1日発売!
ナルクロスEXソフト NARUCROSS EX SOFT
5,250円(本体5,000円)
・裏ソフトラバー
・厚さ:中厚・厚・特厚
・スピン:11.2 スピード:11.8
MAXテンション内蔵のナルクロスEXソフトが、2007年1月1日に遂に登場!
【MAXテンション搭載】
最大限にテンションを掛けているので、スピードグルーの使用が無くとも威力あるボールが繰り出されます。また、スピードグルーを使用した時と同様な打球音も魅力的。
今まで、グルーを使用していた方も、グルーを使用していなかった方にも非常にお奨めのラバーです!
【ソフトスポンジ搭載】
MAXテンションの掛かったソフトスポンジがしっかりとボールを包み込み、威力+コントロールも生み出しています。一発の威力あるボールだけでなく、台上等の細かな技術にも対応するよう設計されています。
※最大限にテンションが掛かっておりますので、スピードグルー及びスピード効果のある補助剤等をご使用にならないで下さい。ラバー破損の原因となります。ラバーの貼り付けには同時発売の「のりキッド」をご使用下さい。
詳しい情報はNittakuホームページをご覧下さい。
世界ジュニア個人戦、松平健太が男子S優勝
12月14~17日まで、第4回世界ジュニア選手権大会がエジプト・カイロで行われました。
男子シングルスは大矢英俊と松平健太が準決勝に進出。大矢は徐克(中国)に敗れましたが、松平がジュニア世界ランキング2位のオフチャロフに4-3で競り勝ち、決勝進出を決めました。決勝の相手、徐克には団体戦で敗れていた松平でしたが、ゲームカウント4-2で勝利し、見事優勝を果たしました。
また、ダブルスは男子で大矢英俊・松平賢二組が、女子で石垣優香・照井萌美組が準決勝に進出し、男女ともに3位入賞しました。
ITTFプロツアー・フォルクスワーゲングランドファイナル
ITTFプロツアー・フォルクスワーゲングランドファイナルが香港で14日に開幕しました。
日本選手では平野早矢香(ミキハウス)と樋浦令子(ミキハウス)の2選手が出場。平野は中国の世界ランキング8位の李暁霞と対戦、樋浦は世界ランキング7位の王越古(シンガポール)との対戦が決まりました。
水溶性接着剤「のりキッド」2007年1月1日発売!
のりキッド NORI KID
1本 1,239円(本体1,180円)
MADE IN JAPAN
新ルール対応 刷毛付き
プラスティック容器 50ml入り
日本卓球協会公認接着剤
弊社では今回、2008.09.01(ホープス以下2007.04.01)からの有機溶剤接着剤及びクリーナー等の禁止に伴い、弊社開発の水溶性接着剤「のりキッド」を発売させて頂く事となりました。
「しっかりと貼れる」「綺麗に剥がせる」という卓球接着剤の基本的な性能を追求し、更に、合成ゴム成分による打球感の良さをを内蔵した接着剤が完成いたしました。弊社が自信を持ってお勧めする「のりキッド」をご愛顧頂きますよう宜しくお願い致します。
詳しい情報はNittakuホームページをご覧下さい。
世界ジュニア団体戦男女ともに準優勝
12月13日、第4回世界ジュニア選手権大会の団体戦の決勝が行われました。
日本男子はジュニア世界チームランキング1位の中華人民共和国と対戦。大矢が一矢報いるものの、日本は1-3で敗れて優勝を逃しました。また女子も中華人民共和国に対し1-3で敗れ、男子同様準優勝という結果に終わりました。
世界ジュニア団体戦男女ともに決勝進出
12月12日、第4回世界ジュニア選手権大会の団体戦の準決勝が行われました。
日本男子は準決勝でジュニア世界チームランキング3位のドイツと対戦。高木和がジュニア世界ランキング2位のオフチャロフに競り勝つという活躍もあり、日本は3-1で勝利し、決勝進出を決めました。また女子はハンガリーに対し3-0で完勝し、こちらも決勝戦に駒を進めています。
決勝戦は13日、男女ともに中華人民共和国との対戦となります。
世界ジュニア団体戦日本が予選2連勝
12月10日、第4回世界ジュニア選手権大会の団体戦の予選が行われました。
日本男子は予選リーグでロシア、ポーランドに3-0で勝利し、2連勝。最終戦はチュニジアとの対戦。日本女子は予選リーグでロシアに3-0、ブラジルに3-1で勝利し、現在2勝0敗。最終戦は男子と同じチュニジアとの対戦です。男女とも現時点での決勝トーナメント進出を確定させました。
Nittaku News2007年2月号発売!
Nittaku News2007年2月号発売!
特集は、「後期日本リーグ千葉大会」。
そのほか、「全日本学生選抜大会」を掲載致します。
「日本の肖像」は、日産自動車共同会長の小枝至さんを予定しています。発行は、1月14日の予定。
詳しい情報はNittakuホームページをご覧下さい。
第4回世界ジュニア卓球選手権大会
12月10日~17日まで、第4回世界ジュニア卓球選手権大会がエジプト・カイロにて開催されます。
日本は昨年度の世界ジュニアでは、女子団体が9位でしたが、男子団体では優勝という好成績を収めています。
今大会は男子が高木和卓、大矢英俊、松平賢二(以上、青森山田高校)、松平健太(青森山田中学校)、女子は石垣優香、照井萌美(以上、秀光中等教育学校)、宇土弘恵(就実高校)、石川佳純(ミキハウスJSC)のメンバーで挑みます。
東京都中学校体育連盟卓球部ホームページオープン
東京都中学校体育連盟卓球部のホームページが12月8日にオープンしました。
2007年度から大会情報を随時掲載していく予定です。
詳しい情報は東京都中学校体育連盟卓球部ホームページをご覧下さい。
アジア大会、王皓・郭躍がシングルス優勝
アジア競技大会卓球競技は大会最終日の7日、男女シングルスの決勝戦が行われました。
男子シングルス決勝戦は馬琳(CHN)vs王皓(CHN)の対戦となり、ゲームカウント4-1で王皓が勝利し、優勝を決めました。女子シングルス決勝戦では帖雅娜(HKG)vs郭躍(CHN)の対戦。試合は接戦になりましたが、ゲームカウント4-3で郭躍が勝利し、アジアの頂点に立ちました。
混合ダブルス決勝では馬琳/王楠組(CHN)が李廷祐/李恩姫組(KOR)を4-2で下し、優勝。
中国は男子ダブルスを除く6種目を制覇し、力の差を見せつけた大会となりました。
アジア大会ダブルス優勝ペアが決定
アジア競技大会卓球競技は6日、ダブルス決勝、シングルス準決勝が行われました。
男子ダブルス決勝では高礼澤/李静組(HKG)が4-2で馬琳/陳き組(CHN)を破って優勝を決めました。女子ダブルス決勝では郭躍/李暁霞組(CHN)が4-1で帖雅娜/張瑞組(HKG)を破り優勝を決めました。
男子シングルス準決勝では馬琳(CHN)が李静(HKG)に4-1で勝利、王皓(CHN)が柳承敏(KOR)に4-1で勝利しました。男子シングルス決勝は馬琳(CHN)と王皓(CHN)の中国勢対決になりました。
女子シングルス準決勝では帖雅娜(HKG)が王楠(CHN)に4-3で勝利、郭躍(CHN)がリー・ジャーウェイ(SIN)に4-1で勝利しました。女子シングルス決勝は帖雅娜(HKG)と郭躍(CHN)が対決します。
アジア大会日本勢、姿を消す
アジア競技大会卓球競技は5日、個人戦が行われました。
男子シングルスは3回戦で水谷隼が世界ランキング4位の王皓(中国)に、ゲームカウント1-4で敗れました。また韓陽と世界ランキング7位の呉尚垠(韓国)との対戦は、最終ゲームまでもつれこみますが、ゲームカウント3-4で敗れ、勝利にはあと一歩及びませんでした。
女子シングルスは3回戦で金沢咲希がキム・ミヨン(北朝鮮)に敗れましたが、福原愛はコムウォン(タイ)に勝利し、準々決勝に進出。準々決勝で福原は帖雅娜(中国香港)と対戦しました。接戦となりましたが、ゲームカウント3-4で敗れ、準決勝進出はなりませんでした。
男子ダブルス・女子ダブルス準々決勝では水谷隼/岸川聖也、福原愛/藤沼亜衣ともに準決勝進出を狙いましたが、惜しくも敗れベスト8に終わりました。
アジア大会個人戦が開始
アジア競技大会卓球競技は4日、個人戦が始まりました。
男子シングルスでは韓陽、水谷隼、女子シングルスでは福原愛、金沢咲希が2回戦で順当に勝利を収め、それぞれ3回戦進出を決めました。男子シングルス3回戦で韓陽は世界ランキング7位、韓国の呉尚垠、水谷は世界ランキング4位、中国の王皓と注目の対戦になりました。
男子ダブルスでは水谷隼/岸川聖也、女子ダブルスでは福原愛/藤沼亜衣がそれぞれ準々決勝進出を決めました。
全日学選抜は張一博、孫博がV
12月2日~3日まで、第3回全日本学生選抜卓球選手権大会が宮城県・仙台市青葉体育館にて行われ、男子シングルスは張一博(青森大)、女子シングルスでは孫博(大正大)がそれぞれ優勝を決めました。張一博は昨年に続き、選抜2連覇を達成。孫博は見事、3連覇を達成しました。
全日学選抜開幕
12月2日(土)、第3回全日本学生選抜卓球選手権大会が宮城県・仙台市青葉体育館にて開幕しました。
競技は本日の午前11:30から男女予選リーグが開始され、予選リーグ全試合終了後に決勝トーナメントの抽選が行われる予定です。
アジア大会男女ともメダルならず
アジア競技大会卓球競技は30日、男女団体戦の準々決勝が行われました。日本男子は格上の中国香港相手に2-3で惜しくも敗れ、準決勝進出はなりませんでした。
また、日本女子も準々決勝で中国と対戦し、0-3のストレートで敗れ、日本の団体戦は男女ともベスト8に終わりました。