唐橋卓球株式会社
 
 
唐橋卓球株式会社-卓球界最新ニュース-

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2007年04月29日

フォルクスワーゲンオープン荻村カップ2007 2007年04月29日

フォルクスワーゲンオープン荻村カップ2007

男子選考会が開催

平成19年4月29日~5月1日までフォルクスワーゲンオープン・荻村カップ2007男子選考会(国立スポーツ科学センター)が開催されます。

試合方法は5ゲームマッチの参加者全員による総当たりリーグ戦で、選考会上位4名がシングルス代表となります。

詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年04月27日

2007ナショナルチームウェア完成 2007年04月27日

2007ナショナルチームウェア完成

2007年は情熱の赤

5月21日よりクロアチア・ザグレブで開催される2007世界卓球選手権大会から着用されるナショナルチームウェアが完成しました。
nippon-uniform(1).jpg
ウェアはミズノ(株)が製作。デザインカラーは日本代表選手の世界に挑もうとする熱い心をイメージし、日本の国旗の色でもある赤色をメインウエアにしています。
また、女子には従来のパンツタイプに加えて、代表ウエアとしては初めてのスカートタイプを採用しました。

機能面でも蒸れやべたつきを軽減する「ソロテックスリップ」という素材を採用し、快適な着心地を実現しています。また、ストレッチ性にも優れ、プレー時のスムーズな動きを妨げません。

2007年04月26日

関東学生新人戦最終日 2007年04月26日

関東学生新人戦最終日

胡、照井が優勝

平成19年4月25日~26日まで、関東学生卓球新人選手権大会が東京都・駒沢体育館にて開催されました。

大会最終日の26日はシングルス、ダブルスの決勝戦が行われ、男子シングルスでは胡(埼玉工業大)が優勝、女子シングルスでは照井(早稲田大)が優勝を決めました。

また、男子ダブルスでは、池田・軽部(明治大)、女子ダブルスでは、高・森藤(専修大)がそれぞれ優勝を決めました。

2007年04月25日

平成19年度関東学生新人卓球選手権大会が開催 2007年04月25日

平成19年度関東学生新人卓球選手権大会が開催

ダブルスベスト4が決定

平成19年4月25日、関東学生卓球新人選手権大会が東京都・駒沢体育館にて開催されました。

大会初日の25日は男子シングルス1・2回戦、男女ダブルスの準々決勝までが行われました。男子ダブルスでは池田・軽部(明治大)、花村・永瀬(大正大)、田代・仁科(筑波大)、足立・浅沼(早稲田大)が準決勝進出。

女子ダブルスでは、加能・永山(東京富士大)、高・森藤(専修大)、立岩・早田(青山学院大)、須田・中村(日本大)が準決勝進出を決めています。

明日が大会最終日となり、ダブルス・シングルスの決勝戦が行われます。

2007年04月24日

日刊スポーツにニッタクコーナー、4月25日発売 2007年04月24日

日刊スポーツにニッタクコーナー、4月25日発売

駅・コンビニ等で販売

4月25日(水)発売の日刊スポーツに、ニッタクのコーナーが掲載されます。内容は以下の通りです。

メイン記事
第2回日刊スポーツ・ニッタク力杯ラージボール大会。

われら卓球仲間
テレビ東京宣伝部の松坂忠光さんと保科啓さんを紹介。

ニッタクのホームページはこちら

2007年04月23日

ITTFプロツアーチリオープン/韓陽・松平が優勝 2007年04月23日

ITTFプロツアーチリオープン/韓陽・松平が優勝

韓陽が優勝
松平もU21優勝

ITTFプロツアーチリオープンがサンティアゴにて4月19日から22日まで開催されました。

男子シングルスでは韓陽(東京アート)が決勝で世界ランキング54位の唐鵬(HKG)を破り、優勝を決めました。韓陽は4月12日~15日まで行われたブラジルオープンに続いて、2大会連続での優勝です。

またアンダー21シングルスでは松平健太(青森山田高)が決勝でアンダー21世界ランキング3位の趙彦来(KOR)を破り、優勝を決めました。

女子シングルスでは平野早矢香(ミキハウス)が決勝まで進みましたが、世界ランキング13位の姜賈君(HKG)に敗れ、準優勝でした。注目の福原愛(ANA)は2回戦で越崎歩(中国電力)に敗れ、石川佳純(ミキハウスJSC)も2回戦で池ミンヒョン(KOR)に敗れました。

詳しくは日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年04月21日

ITTFプロツアーチリオープン/松平健太U21決勝へ 2007年04月21日

ITTFプロツアーチリオープン/松平健太U21決勝へ

松平健太U21決勝進出

ITTFプロツアーチリオープンが4月19日から開催されています。

現在、男女シングルスでは韓(東京アート)、金沢・藤井(日本生命)、越崎・福岡(中国電力)の5名が3回戦進出を決めました。

又、男女ダブルスでは現在、本戦1回戦が行われております。

アンダー21に出場した、松平健太(青森山田高校)は準決勝でフレイタス(POR)を4-2で下し、決勝戦に駒を進めました。決勝戦では趙彦来(KOR)と対戦します。

大会は22日が最終日です。

詳しくは日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年04月20日

ITTFプロツアーチリオープン 2007年04月20日

ITTFプロツアーチリオープン

松平、石川、森薗がU21でベスト8

ITTFプロツアーチリオープンが4月19日から開催されています。
現在、男女シングルス・ダブルス・アンダー21の予選が終了しました。

アンダー21に出場した、松平健太(青森山田高校)、石川佳純(ミキハウスJSC)、森薗美咲(青森山田中学校)がそれぞれベスト8入りを決めています。
男・女シングルスでは日本選手全員が予選を突破し、本戦(64枠)に挑みます。
大会は22日が最終日です。

詳しくは日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年04月18日

国際大会日本代表選手団が発表 2007年04月18日

国際大会日本代表選手団が発表

ワールドジュニアサーキット代表メンバーが発表

日本卓球協会は5月~6月に開催されるワールドジュニアサーキットスペインユース大会、ポーランドユース大会、フランスジュニア大会の日本代表メンバーを発表しました。

6月6日から開催されるポーランドユース大会では甲斐義和(明豊高等学校)、御内健太郎(上宮高等学校)、上田仁(青森山田高等学校)、野邑大陽(青森山田中学校)、丹羽孝希(青森山田中学校)、町飛鳥(青森山田中学校)が男子代表に選出されています。

女子では石垣優香(秀光中等教育学校)、若宮三紗子(尽誠学園高等学校)、藤井優子(四天王寺高等学校)、岡崎恵(武蔵野高等学校)、谷岡あゆか(秀光中等教育学校)、森薗美咲(青森山田中学校)が選ばれました。

詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年04月16日

ITTFプロツアーブラジルオープン/韓陽が優勝、福原愛は準優勝 2007年04月16日

ITTFプロツアーブラジルオープン/韓陽が優勝、福原愛は準優勝

韓陽が優勝、福原愛は準優勝

ITTFプロツアーブラジルオープンが4月12日~15日までブラジルのベロオリゾンテにて開催されました。
男子シングルスでは韓陽(東京アート)がプロツアー初優勝を飾りました。決勝では世界ランキング26位のガオ・ニン(SIN)を4-1で破り優勝。

女子シングルスでは福原愛(ANA)が準々決勝で平野早矢香(ミキハウス)、準決勝で世界ランキング35位のスン・ベイベイ(SIN)を破り、決勝進出。決勝では世界ランキング7位の帖雅娜(HKG)に1-4で敗れましたが、プロツアーで準優勝という好成績を収めました。

詳しくは大会情報をご覧下さい。

2007年04月14日

ITTFプロツアーブラジルオープン 2007年04月14日

ITTFプロツアーブラジルオープン

福原、福岡らが3回戦進出

ITTFプロツアーブラジルオープンがベロオリゾンテにて4月12日から開催されています。

現在、男女シングルスは2回戦まで行われました。男子シングルスでは韓陽、松下浩二がともに3回戦に進出しました。また女子シングルスでは福原愛、福岡春菜、平野早矢香、金沢咲希、4選手が3回戦に駒を進めました。女子ダブルスでは日本は平野早矢香/石川佳純ら3つのペアが準々決勝に進出しました。大会は15日が最終日です。

詳しくは大会情報をご覧下さい。

2007年04月12日

ニッタクからのお知らせ/ラバーの貼り方、のりシートに関して 2007年04月12日

ニッタクからのお知らせ/ラバーの貼り方、のりシートに関して

モリストやモリスト2000等バックリング(反り)のあるラバーの貼り方

通常はラバースポンジ・ラケット側にムラなく一度塗布しますが、モリスト等はラバースポンジ側へ塗布する際に、剥がれ防止の為、中心よりも周りの縁に近い部分へ多めに塗布します。
(外側からの剥がれを防ぐ為)これを一度乾かして再度上記と同じようにスポンジ側へ塗布します。
(2度塗りによる接着力の安定、ラケット側は一度塗りにてOK)

このようにスポンジの周りへ多めに塗布し、2度塗りする事でラケットとラバーがしっかりと接着されます。下記イメージ図参照(実際はムラなく塗布して下さい)。

のりシートに関して

のりシートは剥がした際にラケット面を傷つけないようにラケット側の接着力を弱めに設定しております。のりシートをラケット面へ貼り付けて頂いた後、強く擦りしっかりとした圧着をお願い致します。
またテンション系で反っているラバー等に関しては、より強い接着効果のあるのりキッドのご使用をお勧めいたします。その際は上記モリストの貼り方をお勧めいたします。

詳しい情報はNittakuホームページをご覧下さい。

2007年04月11日

Nittaku News2007年6月号予告 2007年04月11日

Nittaku News2007年6月号予告

Nittaku News2007年6月号予告

特集は、「全国高校選抜大会」になります。
そのほか「全国中学選抜大会」「全国ホープス選抜大会」「日刊スポーツ・ニッタク・力杯ラージボール大会」を掲載します。ご期待下さい。
発行は、5月10日の予定。
詳しい情報はNittakuホームページをご覧下さい。

2007年04月10日

西日本選手権が開催 2007年04月10日

西日本選手権が開催

松平賢二が優勝

平成19年4月6日(金)~8日(日)、山口県・柳井市体育館にて第70回西日本選手権大会が行なわれました。

西日本選手権大会はおよそ1000人を超える選手が参加し、中国、韓国、チャイニーズタイペイ及び日本のジュニアナショナルチームの選手も参加する大会です。

男子シングルスでは松平賢二が中国のヤン安を4-3で下し優勝を決めました。
女子シングルスでは中国勢同士の決勝戦となり、曹リ思が候シャオ旭を破り、優勝。日本勢では山梨有理がベスト4に入りました。注目の石川佳純は準々決勝で今大会準優勝の候に0-4で敗れました。

2007年04月09日

日本卓球リーグビッグトーナメント/韓陽、王輝が優勝 2007年04月09日

日本卓球リーグビッグトーナメント/韓陽、王輝が優勝

韓陽、王輝が優勝

平成19年4月8日(日)、兵庫県西宮市の兵庫県立総合体育館で、第16回日本卓球リーグビッグトーナメントが行われました。

日本リーグを代表する男女各20名の選手が、トーナメント方式で対戦。男子シングルス決勝戦は、世界選手権日本代表の韓陽(東京アート)が3-0で吉田海偉(日産自動車)を下して同大会3連覇となりました。
女子シングルスは、王輝(日立化成)が、同日本代表の藤沼亜衣(ミキハウス)にストレート勝ちして初優勝を決めました。昨年の女子優勝者・福原愛(全日空)は、まさかの初戦敗退でした。

尚、来年度の同大会は、5月に宮城県仙台市で行われる予定です。

2007年04月07日

日本卓球リーグビッグトーナメント前夜祭開催 2007年04月07日

日本卓球リーグビッグトーナメント前夜祭開催

ビッグトーナメント前夜祭

平成19年4月7日(土)、兵庫県西宮市のノボテル甲子園ホテルで、第16回日本卓球リーグビッグトーナメントの前夜祭と組み合わせ抽選会が行われました。

日本リーグを代表する男女各20名の選手は、午後6時に会場入りし、西宮市長・山田知(さとる)氏の歓迎の挨拶を受けました。
その後、箱から番号が書かれたピンポン球を取り出す方式の抽選で、明日の試合の対戦相手を決定。次第に出来上がってゆくトーナメント表を見ながら、選手の皆さんは一喜一憂の様子。
他にも、地域の卓球関係者の方々から記念品を頂いたり、談笑したりと、盛況のうちに終了しました。

尚、試合は明日・4月8日(日)に、兵庫県立総合体育館(兵庫県西宮市)で行われ、試合開始は午前10時を予定しています。

日本卓球リーグビッグトーナメント 2007年04月07日

日本卓球リーグビッグトーナメント

4月8日、兵庫にて開催

平成19年4月8日(日)、第16回日本卓球リーグビッグトーナメントが兵庫県立総合体育館にて開催されます。

男子は世界選手権代表の韓陽(東京アート)、松下浩二(グランプリ)、松平健太(青森山田高校)など日本のトップ選手が集結。全日本で準優勝の吉田海偉(日産自動車)、全日本でベスト4の田崎俊雄(協和発酵)も出場し、白熱した試合展開が予想されます。

女子では福原愛(ANA)、平野早矢香(ミキハウス)、藤井寛子(日本生命)、福岡春菜(中国電力)、藤沼亜衣(ミキハウス)の世界選手権代表メンバー5名がビックトーナメントに出場します。

その他には王輝(日立化成)、小西杏(アスモ)、田勢美貴江(十六銀行)などの強豪選手も出場します。
また、ビッグトーナメントでは前日の前夜祭にトーナメントの公開抽選会が行われます。1回戦から同じチームの選手が当たることもあれば、優勝候補がいきなり対戦ということもあり、大いに盛り上がりが期待されます。

詳しい情報は日本リーグホームページをご覧下さい。

2007年04月05日

世界ランキング発表 2007年04月05日

世界ランキング発表

日本人最高位は福原、松下

4月4日、国際卓球連盟(ITTF)は最新の世界ランキングを発表しました。

女子では福原愛(ANA)が前回から1位ダウンの12位でしたが、日本ではトップ。平野早矢香(ミキハウス)は20位で前回より1位アップし、日本人女子で2位。福岡春菜(中国電力)は25位から23位にアップし、日本人女子の3位になりました。

男子は松下浩二(グランプリ)が37位で前回より1位アップし、日本男子のトップ。続いて吉田海偉(日産自動車)が56位で日本男子2位。韓陽(東京アート)が60位で日本男子の3位になりました。

2007年04月02日

ユニバーシアード代表選手選考会 2007年04月02日

ユニバーシアード代表選手選考会

坂本、照井が1位

平成19年3月30日~31日まで、第24回ユニバーシアード代表選手選考会が東京・国立科学スポーツセンターにて行われました。ユニバーシアードは2007年8月10日~16日までタイ・バンコクで開催されます(一般の方の観戦は出来ません)。

選考会では男女各2名が予選通過となり、リーグ戦の結果、坂本竜介(青森大)時吉佑一(早稲田大)照井萌美(早稲田大)山崎知春(青山学院大)が代表候補として選ばれました。

また、選考基準により下山隆敬(早稲田大)、大矢英俊、坪口道和(以上青森大)、女子では渡辺裕子(中央大学)、福原愛(グランプリ・早稲田大学)、福岡春菜(中国電力・日本大学OB)が予選免除で代表候補に選ばれています。

男女各5名の選手は、JOCへの代表候補選手として推薦されることが内定し、JOCの承認を経て、大会に出場する予定です。