唐橋卓球株式会社
 
 
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2007年05月30日

JOCスポーツ賞/松平健太が受賞 2007年05月30日

JOCスポーツ賞/松平健太が受賞

新人賞に松平健太

財団法人日本オリンピック委員会(JOC)は5月18日、平成18年度JOCスポーツ賞「年度賞」新人賞に世界ジュニア選手権男子シングルス優勝の松平健太(青森山田高)を選びました。

表彰は、6月19日(日)、渋谷NHKホールにて行われ、オリンピックデー記念式典の席上にて行われます。

2007年05月29日

世界ランキング発表 2007年05月29日

世界ランキング発表

韓陽、水谷らがアップ

5月27日、国際卓球連盟(ITTF)は世界選手権終了後の最新の世界ランキングを発表しました。

女子では福原愛(ANA)が前回から1位ダウンし12位でした。平野早矢香(ミキハウス)は18位で前回より1位ダウン。福岡春菜(中国電力)は27位、石川佳純(ミキハウスJSC)は148位でした。

男子は韓陽(東京アート)が23位で前回より3位アップしました。水谷隼(青森山田高校)は96位から67位にアップ。岸川聖也(スヴェンソン)は88位から78位にアップし、松平健太(青森山田高)も131位から111位に浮上しました。

2007年05月28日

第49回世界選手権大会が終了 2007年05月28日

第49回世界選手権大会が終了

中国が全種目制覇

2007年5月21日~27日までクロアチア・ザグレブで行われていた、第49回世界選手権大会(個人戦)が終了しました。

大会最終日の27日(日)は男子シングルス決勝が行われ、王励勤(CHN)が馬琳(CHN)を4-3で下し、優勝を決めました。

女子ダブルス決勝では張怡寧/王楠(CHN)が郭躍/李暁霞(CHN)を4-0のストレートで破り、優勝を決めました。中国は全5種目で金メダルを獲得し、実力を見せつけました。

2007年05月27日

世界選手権6日目 2007年05月27日

世界選手権6日目

女子シングルス・男子ダブルス 王者決定

日本時間の5月27日未明、女子シングルス準決勝・決勝、男子ダブルス決勝、男子シングルス準々決勝までの試合が行われた。

女子シングルスでは準決勝第1試合、郭躍(CHN/wr4)が張怡寧(CHN/wr1)を4-0のストレートで下し決勝へ進出した。
第2試合は、李暁霞(CHN/wr5)と郭炎(CHN/wr3)が対戦。郭炎はサービスでフォルトを連発しペースを乱す。強気で攻めた李暁霞が4-1で勝利した。

決勝は郭躍(CHN)18歳と、李暁霞(CHN)19歳のティーンエイジ対決(今大会ダブルスペア同士)となった。
そして決勝は接戦となるが、郭躍が1-3から攻め込み、李暁霞に逆転勝利した。
郭躍は見事初優勝、新女王の座に輝いた。

男子ダブルスは決勝戦、陳杞/馬琳(CHN)と王皓/王励勤(CHN)の中国対決。
接戦したが2-2から陳杞/馬琳が追い上げ、4-2で見事初優勝を飾った。

男子シングルスは馬琳(CHN)、王皓(CHN)、柳承敏(KOR)、王励勤(CHN)が明日(最終日)の準決勝へ駒を進めた。

詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

wr=世界ランキング(2007年5月現在)

2007年05月26日

世界選手権5日目 2007年05月26日

世界選手権5日目

混合ダブルス 優勝決定

日本時間の5月26日未明、男子シングルス4回戦、女子シングルス準々決勝、男子ダブルス準決勝、混合ダブルス決勝までの試合が行われた。

女子シングルスでは張怡寧(CHN)、郭躍(CHN)、郭炎(CHN)、李暁霞(CHN)の4選手が準決勝へ駒を進めた。

男子シングルスでは馬琳(CHN)、サムソノフ(BLR)、朱世赫(KOR)、王皓(CHN)、ボル(GER)、柳承敏(KOR)、ハオ帥(CHN)、王励勤(CHN)の8選手が準々決勝へ駒を進めた。

男子ダブルスでは陳杞/馬琳(CHN)、王皓/王励勤(CHN)が決勝戦へ駒を進めた。

混合ダブルスでは王励勤/郭躍(CHN)が優勝した。

詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年05月25日

世界選手権4日目 2007年05月25日

世界選手権4日目

男女ダブルス・混合ダブルス ベスト4決定

日本時間の5月25日未明、男女シングルス3回戦、男女ダブルス準々決勝、混合ダブルス準々決勝までの試合が行われた。

女子シングルス3回戦では福原愛(ANA)が同じ日本代表の福岡(中国電力)が2回戦で対戦した世界ランキング63位のドデアン(ROU)と対戦。福岡の分も頑張ると誓ってコートに入った福原だったが、ドデアン(ROU)の豪快な両ハンド攻撃の前に惜敗。続く平野早矢香(ミキハウス)は世界ランキング90位のサマラ(ROU)にゲームカウント2-0でリードし離すものの、そこから4ゲームを連取され、惜しくも4回戦進出はならなかった。

男子シングルス3回戦では、韓陽(東京アート)が世界ランキング15位のクレアンガ(GRE)と対戦し、2ゲームを先取するものの、その後4ゲームを連取され惜しくも4-2で敗れた。水谷隼(青森山田高)は世界ランキング25位のガオ・ニン(SIN)に対して先に3ゲームを連取し大きくリードし離したが、そこからガオ・ニンに4ゲームを連取され悔しい挽回負けとなってしまった。

男子ダブルス3回戦に進出した水谷隼/岸川聖也組(青森山田高/スヴェンソン)は馬竜/かく帥(CHN)に4-1で勝利し、見事準々決勝へ駒を進めた。準々決勝では王皓/王励勤(CHN)と対戦し、惜しくも4-2で敗れ準決勝進出はならなかったが、水谷隼/岸川聖也組は見事男子ダブルスでベスト8に入った。

女子ダブルス張怡寧/王楠(CHN)、リー・ジャーウェイ/王越古(SIN)、金キョン娥/朴美英(KOR)、郭躍/李暁霞(CHN)の4組が準決勝へ駒を進めた。

混合ダブルスでは王励勤/郭躍(CHN)、邱貽可/曹臻(CHN)、コ・ライチャク/帖雅娜(HKG)、馬琳/王楠(CHN)の4組が準決勝へ駒を進めた。

詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年05月24日

ニッタクからのお知らせ<BR>ラージボールが糖尿病の予防・緩和に効果的! 2007年05月24日

ニッタクからのお知らせ
ラージボールが糖尿病の予防・緩和に効果的!

日本糖尿病協会は5月14日(月)、東京・帝国ホテルにおいて「グリコヘモグロビン(HbA1c)認知向上運動」イベント記者会見を行ないました。

記者会見には、福原愛選手(ANA)がゲスト出演し糖尿病の予防・緩和を呼びかけました。

現在、日本には予備軍を含め1.600万人、世界では3億人の糖尿病患者がいるといわれ、糖尿病の為に世界で10秒に1人が死亡、1年に100万人以上人たちが足を切断しています。

治療には、食事療法と運動療法が効果的で、その中でもラージボール卓球とウォーキングが効果があると言われておりこの度、同協会は日本卓球協会の協力・支援を得て糖尿病予備軍・同患者に対し、ラージボールで活動展開していくことを決定致しました。

イベントは6月3日(日)、午後1時から午後4時まで、お台場(東京国際交流館、国際交流会議場)でウォーキングとラージホール、クイズ、ミニ講演会等を開催します。
 
イベント参加ご希望の方は
「グリコヘモグロビン認知向上運動イベント事務局」までお問合せ下さい。
Tel 03-6403-5707
詳細は、(社)日本糖尿病協会HPにてもご案内致しております。
http://www.nittokyo.or.jp/

ニッタクのホームページはこちら

世界選手権3日目 2007年05月24日

世界選手権3日目

福原、平野3回戦進出

日本時間の5月24日未明、男女シングルス2回戦、男女ダブルス2回戦、混合ダブルス3回戦までの試合が行われた。

女子シングルスでは福原愛(ANA)が世界ランキング93位のバチェノフスカ(CZE)に4-0で勝利。平野早矢香(ミキハウス)も世界ランキング216位の趙ハ羅(KOR)に4-1で共に勝利し、順当に3回戦に駒を進めた。

男子シングルスでは1回戦、松平健太(青森山田高)が世界ランキング22位のコルベル(CZE)に4-0で勝利するも、2回戦で世界ランキング54位の梁柱恩(HKG)に3-4で惜敗。韓陽(東京アート)は世界ランキング39位のロスコフ(GER)4-2で勝利、水谷隼(青森山田高)は2回戦、世界ランキング12位の李静(HKG)に4-0とストレートで勝利し、共に3回戦進出を決めた。

女子ダブルス2回戦では福原愛/藤沼亜衣組(ANA/ミキハウス)が文ヒョン晶/趙ハ羅組(KOR)に敗れ、平野早矢香/石川佳純組(ミキハウス/ミキハウスJSC)もキム・ジョン/コ・ウンギョン組(PRK)に敗れ、共に3回戦進出はならなかった。

男子ダブルス2回戦では水谷隼/岸川聖也組(青森山田高/スヴェンソン)が、パーソン/ホーカンソン組(SWE)に4-1で勝利し、3回戦進出を決めた。3回戦は馬竜/かく帥組(CHN)との対戦。

混合ダブルス3回戦では岸川聖也/福原愛組(スヴェンソン/ANA)がキム・ヒョクボン/キム・ジョン組(PRK)に2-4で敗れ、水谷隼/福岡春菜組(青森山田高/中国電力)も馬琳/王楠組(CHN)に3-4で惜敗し、共に4回戦進出はならなかった。

詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年05月23日

世界選手権2日目 2007年05月23日

世界選手権2日目

日本女子が好スタート

日本時間の5月23日未明、世界選手権大会の本戦がスタートし、日本人選手が出場しました。

女子ダブルス1回戦では福原愛/藤沼亜衣組(ANA/ミキハウス)がガチンスカ/カサボバー組(BUL)、平野早矢香/石川佳純組(ミキハウス/ミキハウスJSC)がリー/ヤン組(NZL)にそれぞれ4-0のストレートで勝利し、2回戦進出を決めました。

男子ダブルス1回戦では水谷隼/岸川聖也組(青森山田高/スヴェンソン)が、ハイスター/ベイエルス組(NED)に4-1で勝利し、2回戦進出を決めました。高木和卓/松平健太組(東京アート/青森山田高)はサムソノフ/ネフベドビチ組(BLR)に3-4で惜しくも敗れ、初戦敗退となりました。

女子シングルスでは藤井寛子(日本生命)がペンカボバー(CZE)に4-1で勝利。平野早矢香(ミキハウス)はヒュー(USA)に4-0のストレートで勝利。樋浦令子(ミキハウス)は世界ランキング128位のバーテル(GER)に4-1で勝利し、順当に2回戦進出。

男子シングルスでは松下浩二(グランプリ)が世界ランキング95位のA.フィリモン(ROU)に1-4で敗れ、まさかの1回戦敗退。岸川聖也(スヴェンソン)は1回戦で世界ランキング70位の趙彦来(KOR)に4-3で勝利し、2回戦進出を決めました。

混合ダブルス1回戦では水谷隼/福岡春菜組(青森山田高/中国電力)がベイエルス/ナウベン組(NED)に4-1で勝利し、2回戦進出を決めています。

詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年05月22日

世界選手権大会が開幕 2007年05月22日

世界選手権大会が開幕

22日から本戦

5月21日、世界卓球選手権大会がクロアチア・ザグレブにて開幕しました。

日本選手は全種目で本戦からの出場になります。本戦は22日の夜(日本時間23日未明)に開始され、女子ダブルス1回戦で福原愛/藤沼亜衣(ANA/ミキハウス)組平野早矢香/石川佳純(ミキハウス/ミキハウスJSC)組が日本勢の最初の試合に出場します。

男子ダブルスも1回戦が行われ、水谷隼/岸川聖也(青森山田高/スヴェンソン)高木和卓/松平健太(東京アート/青森山田高)の日本男子期待の若手も出場します。

詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年05月20日

世界選手権大会/組合せ発表 2007年05月20日

世界選手権大会/組合せ発表

5月19日、世界卓球選手権大会(クロアチア・ザグレブ)の組み合わせ抽選会が行われました。

各種目で日本代表が順当に勝ち進んだ場合、次のような対戦になることが予想されます。
男子シングルスでは、世界ランキング26位の韓陽(東京アート)が、4回戦で同3位のティモ・ボル(ドイツ)と対戦するシードに入りました。

女子シングルスでは、福原愛(ANA)が第10シードとなり、第3回戦で福岡春菜(中国電力)、ベスト8を決する第4回戦で帖雅娜(香港)、と対戦する組み合わせとなりました。
全日本選手権優勝者の平野早矢香(ミキハウス)は、4回戦で前回準優勝の郭炎(中国)と対戦するシードに入りました。

女子ダブルスでは、藤沼亜衣・福原愛組が、準々決勝で郭躍・李暁霞(中国)との対戦になる可能性が大です。
史上最年少代表14歳の石川佳純(ミキハウスJSC)平野早矢香組は3回戦で金、朴組(韓国)が控えています。
同大会は21日に開幕し、27日まで開催されます。

2007年05月18日

JTTLホームマッチ/住友金属物流vsシチズン 2007年05月18日

JTTLホームマッチ/住友金属物流vsシチズン

シチズンが勝利

平成19年度前期日本卓球リーグホームマッチ、住友金属物流vsシチズンの試合が17日に行われました。試合は和歌山県和歌山市のともづなスポーツセンターにて行われ、3-1でシチズンが住友金属物流に勝利しました。

ホームマッチの試合結果は、日本リーグ所沢大会に反映されます。ホームマッチは6月5日まで各地で開催され、本大会は6月6日~10日まで所沢市民体育館にて開催されます。

詳しい情報はJTTLホームページをご覧下さい。

2007年05月15日

JTTA・ITTF公認の新基準適合接着剤 2007年05月15日

JTTA・ITTF公認の新基準適合接着剤

日本卓球協会より、5月14日時点でのJTTA公認・ITTF公認の新基準適合の接着剤が発表されました。JTTA、ITTFのいずれかの公認を取得していなければ、日本卓球ルールで行われる試合では使用できません。

詳しい情報は下記をご覧下さい。
JTTA・ITTF公認の新基準適合の接着剤(PDF)

2007年05月14日

Nittaku News2007年7月号予告 2007年05月14日

Nittaku News2007年7月号予告

Nittaku News2007年7月号予告

特集は、「春季関東学生リーグ戦」になります。
そのほか「関東学生新人選手権大会」「コモンズカップグアム国際ラージボール大会」を掲載いたします。ご期待下さい。
発行は、6月10日の予定。
詳しい情報はNittakuホームページをご覧下さい。

2007年05月12日

平成19年度春季関東学生リーグ戦(1・2部)が終了 2007年05月12日

平成19年度春季関東学生リーグ戦(1・2部)が終了

早稲田大、淑徳大が優勝

平成19年5月7日~11日まで代々木第2体育館にて平成19年度春季関東学生リーグ戦が開催されました。

大会最終日の11日、1部男子は早稲田大が5戦全勝で優勝を飾りました。早稲田大は明治大を4-1で下し、2シーズンぶり26回目の優勝。2位は4勝1敗の埼玉工業大、3位は3勝2敗の明治大、4位は2勝3敗の中央大、5位は1勝4敗の専修大、6位は0勝5敗の駒澤大となっています。

1部女子では、淑徳大が5勝0敗で優勝。淑徳大は中央大を4-1で破り、4シーズン連続10回目の優勝。
2位は4勝1敗で東京富士大、3位は3勝2敗の大正大、4~6位は1勝4敗で並びましたが、当該校間の直接対決の結果、4位中央大、5位青山学院大、6位日本大となりました。

2部男子では、筑波大が5戦全勝で優勝。2位が大正大、3位が法政大、4位が日本体育大、5位が國學院大、6位が日本大となっています。
2部女子では専修大が5戦全勝で優勝。2位が早稲田大、3位が日本体育大、4位が筑波大、5位が和洋女子大、6位が日本女子体育大となりました。

2007年05月10日

平成19年度春季関東学生リーグ戦(1・2部)/大会3日目が終了 2007年05月10日

平成19年度春季関東学生リーグ戦(1・2部)/大会3日目が終了

男子1部は早稲田、明治が全勝

平成19年度春季関東学生卓球リーグ戦(1部・2部)が5月7日から代々木第2体育館にて開催中です。
男子1部では明治大、早稲田大が3勝0敗と全勝をキープ。埼玉工業大が2勝1敗、専修大が1勝2敗で、中央大と駒澤大が0勝3敗です。

女子1部では淑徳大が3勝0敗で単独首位です。大正大、東京富士大が2勝1敗で、現在、2位。日本大と中央大が1勝2敗、青山学院大が0勝3敗となっています。

男子2部では大正大、筑波大が3勝0敗でトップ。法政大、日本体育大、國學院大が1勝2敗で、日本大が0勝3敗です。

女子2部では早稲田大・専修大が3勝0敗でトップ。日本体育大が2勝1敗、筑波大が1勝2敗です。和洋女子大、日本女子体育大はここまで0勝3敗です。

2007年05月08日

平成19年度春季関東学生リーグ戦(1・2部)/1日目 2007年05月08日

平成19年度春季関東学生リーグ戦(1・2部)/1日目

初日の結果

平成19年度春季関東学生卓球リーグ戦(1部・2部)が5月7日、代々木第2体育館にて開幕しました。

男子1部では早稲田大、明治大が順当に1勝。埼工大と中央大の1戦は4-3の接戦で埼工大が勝利しました。女子1部では昨年の春・秋優勝の淑徳大が1勝。大正大、日本大も1勝を挙げました。

男子2部では昨年の春・秋を制した大正大、昨年の春・秋2位の筑波大、日体大がそれぞれ勝ち星を挙げました。

女子2部では昨年度の秋季を制した早稲田大学が勝利。続いて、専修大、日本体育大もストレートで勝利し、好調なスタートを切りました。

2007年05月05日

平成19年度春季関東学生リーグ戦(1・2部) 2007年05月05日

平成19年度春季関東学生リーグ戦(1・2部)

5月7日に開幕

5月7日(月)~11日(金)まで、代々木第2体育館にて「平成19年度春季関東学生卓球リーグ戦(1部・2部)」が開催されます。

男子1部では昨年の秋を制した明治大、春を制した早稲田大を中心に優勝争いが展開されそうです。早稲田大は全日学2連覇の下山を中心に、時吉、久保田、塩野らの充実したメンバーで春季リーグ戦を戦います。

また、昨年の秋を制した明治大も水野・小野、石崎、平屋らに加え、注目の新人、池田・軽部が加わり、選手層が一段と厚くなりました。早稲田大と明治大の2校を中心に、新人戦男子シングルスで優勝を飾った胡を要する埼玉工業大にも期待がかかります。

昨年4位の専修大は、秋季リーグ戦で5戦5勝の徳増を中心にどこまで上位に食い込めるかが見所です。続いて、中央大駒澤大も流れに乗れば上位進出が期待できそうです。

女子では昨年の春・秋・インカレを制した淑徳大が今年も優勝が期待されます。メンバーの全てが1、2年ですが主将の山梨と小野に加え、新人戦準優勝の王曼や同じ秀光中等教育学校の阿部が加入し、強力なチームが完成しました。また、中央大学も岩村・野上、新人戦でベスト8入りを果たした、1年生の中島・中山にも期待がかかります。

青山学院大学も主将の阿部を筆頭に、代、山崎、大槻の4年生が中心となり、上位入賞が期待されます。続く、日本大、大正大、東京富士大も中国人留学生や新戦力の活躍で上位進出の可能性は充分にあります。

2007年05月03日

一流選手のパフォーマンス 2007年05月03日

一流選手のパフォーマンス

早稲田大学スポーツ科学
学術院教授葛西順一が解説

携帯サイト卓球ファンnetに5月2日から6日まで、早稲田大学スポーツ科学学術院教授、葛西順一が「一流選手のパフォーマンスについて」を連載します。葛西順一教授の専門分野は運動生理学、スポーツコーチ、スポーツ方法学です。葛西順一教授は元アジア競技大会日本代表卓球男子監督、元早稲田大学卓球部監督。現在は、早稲田大学スポーツクラブで、すべての応援部長をしております。

また、選手としては全日本卓球選手権大会で男子シングルス3位の経験を持ち、卓球の技術を中心に解説。また、バレーボール、野球、バスケットボールなどのスポーツにも造詣が深く、一流の技を深く分析していきます。

葛西順一教授は今後、卓球ファンnetの専属解説者として卓球の技術を執筆予定です。

詳しい情報はこちらをご覧下さい。

2007年05月02日

フォルクスワーゲンオープン荻村カップ2007/選考会結果 2007年05月02日

フォルクスワーゲンオープン荻村カップ2007/選考会結果

4名の代表が決定

平成19年4月29日~5月1日まで国立スポーツ科学センター(JISS)にてフォルクスワーゲンオープン・荻村カップ2007男子選考会が行われました。選考会はリーグ戦形式で行われ、上位4名が代表に選ばれます。

試合の結果は、15勝2敗で吉田海偉(日産自動車)が1位。2位は14勝3敗で松平賢二(青森山田高)、3位は同じく14勝3敗で大矢英俊(青森大学)、4位は13勝4敗で時吉佑一(早稲田大学)となりました。

詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。

2007年05月01日

田勢邦史選手と高橋美貴江選手ご結婚!! 2007年05月01日

田勢邦史選手と高橋美貴江選手ご結婚!!

平成19年4月28日(土)錦糸町のTOBU HOTEL LEVANT TOKYOにて田勢邦史選手(協和発酵)と高橋美貴江選手(十六銀行)の結婚式が行われました。

日本リーグでご活躍されている御二方の結婚式ということで、会場には卓球界の著名人が数多く御出席されました。

御二方は6月に行われる、平成19年度前期日本リーグ所沢大会に出場します。今後も更なるご活躍が期待されます。