世界選手権4日目
2007年05月25日
男女ダブルス・混合ダブルス ベスト4決定
日本時間の5月25日未明、男女シングルス3回戦、男女ダブルス準々決勝、混合ダブルス準々決勝までの試合が行われた。
女子シングルス3回戦では福原愛(ANA)が同じ日本代表の福岡(中国電力)が2回戦で対戦した世界ランキング63位のドデアン(ROU)と対戦。福岡の分も頑張ると誓ってコートに入った福原だったが、ドデアン(ROU)の豪快な両ハンド攻撃の前に惜敗。続く平野早矢香(ミキハウス)は世界ランキング90位のサマラ(ROU)にゲームカウント2-0でリードし離すものの、そこから4ゲームを連取され、惜しくも4回戦進出はならなかった。
男子シングルス3回戦では、韓陽(東京アート)が世界ランキング15位のクレアンガ(GRE)と対戦し、2ゲームを先取するものの、その後4ゲームを連取され惜しくも4-2で敗れた。水谷隼(青森山田高)は世界ランキング25位のガオ・ニン(SIN)に対して先に3ゲームを連取し大きくリードし離したが、そこからガオ・ニンに4ゲームを連取され悔しい挽回負けとなってしまった。
男子ダブルス3回戦に進出した水谷隼/岸川聖也組(青森山田高/スヴェンソン)は馬竜/かく帥(CHN)に4-1で勝利し、見事準々決勝へ駒を進めた。準々決勝では王皓/王励勤(CHN)と対戦し、惜しくも4-2で敗れ準決勝進出はならなかったが、水谷隼/岸川聖也組は見事男子ダブルスでベスト8に入った。
女子ダブルス張怡寧/王楠(CHN)、リー・ジャーウェイ/王越古(SIN)、金キョン娥/朴美英(KOR)、郭躍/李暁霞(CHN)の4組が準決勝へ駒を進めた。
混合ダブルスでは王励勤/郭躍(CHN)、邱貽可/曹臻(CHN)、コ・ライチャク/帖雅娜(HKG)、馬琳/王楠(CHN)の4組が準決勝へ駒を進めた。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
