2009年03月02日
2月26~3月1日、ハンガリーのタタで開催されたITTFジュニアサーキット・ハンガリージュニアオープンのジュニア女子で、森薗美咲(青森山田高)が単複とも優勝しました。
ジュニア男子単では上田仁(青森山田高)が3位に入りました。
2009年01月23日
世界選手権横浜大会の日本代表が日本卓球協会より発表されました。
<男子>
韓陽(東京アート・2)
水谷隼(明治大・3)
吉田海偉(グランプリ大阪・2)
大矢英俊(青森大・初)
松平賢二(青森大・初)
松平健太(青森山田高・2)
丹羽孝希(青森山田中・初)
岸川聖也(スヴェンソン・4)
上田仁(青森山田高・初)
田勢邦史(協和発酵キリン・初)
<女子>
福原愛(ANA・4)
藤沼亜衣(日立化成・6)
田勢美貴江(十六銀行・2)
平野早矢香(ミキハウス・5)
福岡春菜(中国電力・2)
石川佳純(ミキハウスJSC・2)
石垣優香(淑徳大学・初)
樋浦令子(タイコウハウス・2)
藤井寛子(日本生命・3)
森薗美咲(青森山田高校・初)
若宮三紗子(立命館大学・初)
※所属の後の数字は世界選手権個人戦出場回数
※ダブルスのペアリングは2月28日の大会エントリー締切までに決定
2008年12月13日
世界ジュニア選手権(12/6-13 スペイン)の団体戦に続き、個人戦でも日本選手が活躍しています。
[男子シングルス]
藤本海統 ベスト8
[女子シングルス]
谷岡あゆか 準決勝進出中
石川佳純 ベスト8
森薗美咲 ベスト8
藤井優子 ベスト8
[男子ダブルス]
松平健太/丹羽孝希 3位
森本耕平/藤本海統 ベスト8
[女子ダブルス]
石川佳純/藤井優子 3位
森薗美咲/谷岡あゆか 3位
[混合ダブルス]
松平健太/石川佳純 3位
丹羽孝希/森薗美咲 ベスト8
2008年11月30日
ITTFプロツアー・ポーランドオープン(2008.11.26-30、ワルシャワ)の女子アンダー21シングルスで石垣優香(淑徳大)が3位に入りました。
女子シングルスでは福原愛(ANA)と樋浦令子(タイコウハウス)が3回戦敗退でした。
女子ダブルスでは福岡春菜(中国電力)/樋浦令子(タイコウハウス)組が準々決勝に進出し、ハインホフマン/シャール(ドイツ)組に敗れました。
男子シングルスでは韓陽(東京アート)が準々決勝に進出し、クズミン(ロシア)に敗れました。
詳しい結果はこちら
日本卓球協会
2008年11月02日
スウェーデンで行われているITTFプロツアーERKEオーストリアオープンの男子団体で、日本チームは決勝でオーストリアに敗れましたが健闘しました。
くわしくは下記をご覧下さい。
日本卓球協会ホームページ
2008年10月30日
スウェーデンで行われているITTFカデットチャレンジの女子団体で、日本チームが優勝しました。
くわしくは下記をご覧下さい。
日本卓球協会ホームページ
2008年10月07日
2009年世界選手権横浜大会の女子日本代表選考会が10月3日~6日、東京・ナショナルトレーニングセンターで行われ、終了後、宮崎義仁男子NT監督、村上恭和女子NT監督が会見しました。
チーム作りについて宮崎監督は「基礎体力が不十分なので強化し、練習の負荷も高くする」、村上監督は「選手の母体とナショナルチームの練習に一貫性がなかったので、連携を密にする」と話しました。
2008年10月06日
2009年世界選手権横浜大会の女子日本代表選考会が10月3日~6日、東京・ナショナルトレーニングセンターで行われ、1位になった藤沼亜衣(日立化成)が代表に内定しました。
今後は1月の全日本優勝者などが代表に追加されます。
2008年09月13日
日本卓球協会から新男女ナショナルチーム監督・新強化本部長が発表されました。
強化本部長に星野一朗副強化本部長が、女子ナショナルチーム監督に村上恭和ヘッドコーチが就任します。
男子ナショナルチーム宮崎義仁監督は続投となります。
(10月1日付)
くわしくは日本卓球協会PCサイトをご覧ください。
http://www.jtta.or.jp/
2008年08月08日
五輪代表選手が7日北京に入りました。
本日8月8日、日本時間21時から開会式が行われ、福原愛選手が旗手を務めます。
2008年07月31日
静岡県磐田市出身の水谷隼選手が、サッカーの五輪代表選手らと共に30日、静岡県の石川嘉延知事を表敬訪問しました。
水谷選手は「これまで卓球はメダルを取っていないので取れるよう頑張りたい」と活躍を誓いました。
2008年07月29日
北京五輪日本選手団の結団式が28日、東京都内のホテルで皇太子さまや福田康夫首相らを迎えて行われ、各選手が参加しました。
旗手を務める福原選手は「旗も重いが旗手としての(責任の)重さを感じた」と述べました。
2008年07月28日
アジアジュニア選手権が7月23日~27日、シンガポール・トアパヨで開催されました。日本選手の上位入賞は以下の通り。
<団体>
男子3位
女子3位
<カデット女子シングルス>
谷岡あゆか(エリートアカデミー) 3位
佐藤優衣(21クラブ) 3位
<男子ダブルス>
森本耕平(愛工大名電高)/藤本海統(滝川第二高) 3位
<女子ダブルス>
藤井優子(四天王寺高)/岡崎恵(武蔵野高) 3位
森薗美咲(青森山田高)/谷岡あゆか(エリートアカデミー) 3位
2008年07月24日
福岡春菜選手の壮行会が22日、所属する中国電力本社で行われ、福岡選手は約600人の社員を前に「全力を尽くす」と意欲を語り、「入社した3年前には北京に行けるとは思っていなかった。皆さんの応援があったから」とお礼を述べました。
2008年07月21日
18日、東京・調布市文化会館で調布市ゆかりの北京五輪代表選手の壮行会が行われ、水谷隼選手が柔道の選手とともに出席しました。
在籍する明治大学卓球部の合宿所が同市富士見町にあります。
「メダルをとってロンドンにつなげたい」と決意を述べました。
2008年07月19日
NHK広島放送で福岡春菜選手が紹介されます。
[番組名]
「ふるさと発スペシャル」(NHK広島放送)
[放送予定]
7月25日(金)19:30~20:15
[番組内容]
卓球女子の福岡春菜選手をはじめ、マラソンの佐藤敦之選手、尾方剛選手をはじめとする中国地方の五輪代表選手を紹介。選手の皆さんの最後の調整の様子など、最新情報を伝える。
[放送エリア]
中国地方5県になります。
2008年07月18日
東京・ANAインターコンチネンタルでスヴェンソンのイメージキャラクター発表会が行われました。
イメージキャラクターに就任したサッカー解説者の松木安太郎氏、同社の兒玉圭司社長と共に、岸川聖也選手、水谷隼選手が出席し、北京五輪へ向けて決意を新たにしていました。
2008年07月17日
東京・早稲田大学で大学側による学生向けの北京五輪代表壮行会が行われ、福原愛選手が出席しました。
早大に在籍する競泳や新体操などの選手と共に、集まった学生約1000人から激励を受けました。
2008年07月13日
ナショナルトレーニングセンターでの北京五輪日本代表の合宿では、北京の会場での不利な条件を想定し、様々な対策が練られました。
例えば中国選手に対する大歓声を想定し、録音した歓声を練習中に流して慣れるようにしたり、その他にも意図的にカメラのフラッシュをたいたり携帯電話を鳴らしたりと、本番をにらみ具体的な対策が試みられました。
2008年07月12日
北京五輪日本代表の公開練習が、東京・ナショナルトレーニングセンターで行われ、福原愛(ANA)、平野早矢香(ミキハウス)、福岡春菜(中国電力)、韓陽(東京アート)、水谷隼(明治大)、岸川聖也(スヴェンソン)の6選手が参加しました。
練習後の記者会見で福原選手は「成長した姿を一人でも多くの方に見てもらえるように頑張りたい」と抱負を述べました。
女子の合宿は12日で一旦終了し、本番までは個別練習となります。
男子は8月に入るまで密度の濃い合宿を続け本番に臨みます。
2008年07月05日
平成20年7月5日(土)、北京オリンピック卓球日本代表の壮行イベントが、(財)日本卓球協会とチームマツシタの主催により、東京・国立競技場代々木第2体育館で行われ、大勢の卓球ファンに様々なイベントが催されました。
オープニングの選手入場後に行われた第一部では、日本代表(韓陽、平野早矢香・福岡春菜、水谷隼・岸川聖也、福原愛)と、選抜チーム(吉田海偉、侯琳・馬克、張一博・万克、劉一行)による2シングルス2ダブルスの壮行試合が行われ、4-0で日本代表が選抜チームを完封しました。
2008年02月25日
世界卓球、日本男女が好調をキープ
2月24日(日)から開催されている第49回世界卓球選手権広州大会(団体戦)。
大会初日の2月24日、女子団体はイタリアを3-0で圧倒し、白星発信。男子団体もスロバキアに3-0で勝利し、男女とも初戦を勝利で飾り好調なスタートを切りました。
25日、女子団体はチェコと対戦。石川が3番手に出場し2-3で惜しくも敗れましたが、福原・平野の活躍でチームは3-1で勝利。日本女子は開幕2連勝を飾りました。
日本男子はフランスと対戦し、水谷、韓陽、吉田がそれぞれ3-1で勝利し、日本女子同様2連勝で好調をキープしています。
卓球ファンnetでは日本代表の試合を速報中です!
詳しくは卓球ファンnetホームページをご覧下さい。
2008年02月21日
エントリー発表
3月6日~9日、香港にて行なわれる北京オリンピックアジア大陸予選会に出場する選手のエントリーが発表されました。
男子選手では中国から王励勤が出場。日本からは水谷隼、岸川聖也が出場。その他、チャイニーズタイペイからは世界ランキング36位の蒋澎龍、中国香港からは世界ランキング31位のチェン・ユックらが出場します。
女子選手では、中国から王楠が出場。日本からは福岡春菜が出場します。その他、世界ランキング27位の張瑞(中国香港)などが出場します。
アジア大陸予選会では出場選手が男女各11名の出場枠をかけての試合が行なわれます。
2007年12月17日
馬琳、李暁霞がシングルス優勝
ITTFプロツアーグランドファイナル(12月13日~16日・北京)が終了しました。
男子シングルスでは馬琳(中国)が決勝で王皓(中国)を破り優勝を決めました。女子シングルス決勝では李暁霞(中国)が郭躍(中国)を破り優勝。男女シングルスとも中国勢がベスト4を独占しました。
日本から出場した韓陽(東京アート)は男子シングルス1回戦で馬琳(中国)に敗れました。女子シングルス1回戦では福原愛(ANA)が郭躍(中国)、平野早矢香(ミキハウス)が王楠(中国)、福岡春菜(中国電力)がリ・ジャウェイ(SIN)に1回戦で敗れ、それぞれベスト8進出はなりませんでした。
男子ダブルスでは王励勤/陳きペア(中国)、女子ダブルスでは郭躍/李暁霞ペア(中国)が優勝を飾りました。
試合結果は卓球ファンnet携帯サイトに掲載されています。
詳細はこちら
2007年12月13日
福原、郭躍と対戦
ITTFプロツアーグランドファイナル(12月13日~16日・北京)の組み合わせが12日に発表されました。
男子シングルスでは韓陽(東京アート)が馬琳(中国)と対戦。女子シングルスでは福原愛(ANA)が郭躍(中国)、平野早矢香(ミキハウス)が王楠(中国)、福岡春菜(中国電力)がリ・ジャウェイ(SIN)と対戦することが決まりました。
試合結果は卓球ファンnet携帯サイトで掲載していく予定です。
詳細はこちら
2007年11月29日
フォルクスワーゲンプロツアーグランドファイナル
出場選手決定
2007年12月13日~16日、中国・北京にてITTFプロツアーグランドファイナルが開催されます。
日本からは韓陽(東京アート)、福原愛(ANA)、平野早矢香(ミキハウス)、福岡春菜(中国電力)の4選手がシングルスに出場、福原愛/平野早矢香(ANA/ミキハウス)ペア、福岡春菜/田勢美貴江(中国電力/十六銀行)ペアの2組がダブルスに出場します。
2007年11月26日
水谷・石川3位
2007年11月24日~25日、ベトナム・ハノイにて2007HTVアジアカップが開催されました。
日本からは水谷隼(青森山田高校)、下山隆敬(早稲田大学)、石川佳純(秀光中等教育学校)、石垣優香(ミキハウスJSC)の4選手が参加。
男子シングルスで水谷は予選リーグを全勝で終え、決勝トーナメント進出。準々決勝では、世界ランク119位の崔賢珍(韓国)に4-0で勝利し準決勝へ。しかし続く準決勝では世界ランク113位の金延勲(韓国)に3-4の接戦で敗れ、3位となりました。
同じく男子シングルスに出場した下山は予選リーグで1勝2敗の最下位と出遅れましたが、その後の順位決定戦で巻き返し、9位でした。
女子シングルスでは石川佳純(ミキハウスJSC)が予選リーグで世界ランキング8位の王越古(シンガポール)を破る活躍を見せました。準々決勝では世界ランキング131位で格上の于国詩(香港)に4-1で勝利。続く準決勝では世界ランキング7位の姜華君(香港)に1-4で敗れましたが3位でした。
石垣はグループリーグを2位で通過し、準々決勝では姜華君に敗れましたが、順位決定戦の末、6位となりました。
2007年10月29日
福原愛・平野早矢香
女子ダブルス優勝
平成19年10月24日~28日まで、LIEBHERRオーストリアオープンがオーストリア・ウェルシュにて開催されました。
男子シングルスでは水谷隼(青森山田高)がベスト8入りを果しました。ベスト8では世界ランキング39位のシュテーガー(GER)に1-4で敗れました。
吉田海偉(日産自動車)はベスト16で2003世界選手権ベスト8の邱貽可(CHN)に1-4で敗れました。
女子シングルスでは福原愛(ANA)が3回戦で平野早矢香(ミキハウス)を下し、ベスト8へ。ベスト8では世界ランキング6位のリー・ジャーウェイ(SIN)に1-4で敗れ、準決勝進出はなりませんでした。
女子ダブルスでは福原愛/平野早矢香組が本戦(16枠)から出場し、ベスト8では中国のダブルス最強ペア・張怡寧/王楠を4-1で破る金星を挙げました。
決勝では帖雅娜/林菱(HKG)の強豪ペアを4-0で破り、プロツアー女子ダブルス優勝を決めました。
2007年10月22日
福原愛・平野早矢香ダブルス3位
2007年10月18日~21日、ITTFプロツアーロシアオ-プンがロシア・サンクトペテルブルクで開催されました。
男子シングルスでは世界ランキング8位の陳き(CHN)が優勝。日本選手では水谷隼が3回戦で2003年世界選手権優勝のシュラーガー(AUT)を破り、ベスト8入り。水谷は続くベスト8でボル(GER)に0-4で敗れました。
女子シングルスでは福原愛(ANA)、平野早矢香(ミキハウス)がベスト8入り。ベスト8で福原は世界ランキング32位の彭陸洋(CHN)に1-4、平野は世界ランキング97位の饒静文(CHN)に0-4で敗れました。
女子ダブルスでは福原・平野組が準々決勝で樋浦令子・藤沼亜衣(ミキハウス)を破り3位となりました。
2007年09月23日
王皓と張怡寧がシングルス優勝
第18回アジア卓球選手権大会(9/17~23、中国・揚州)最終日、男女シングルス決勝戦が行なわれました。
前日に行われた男子ダブルス決勝では馬龍/かく帥(CHN)が王皓/陳き(CHN)を破って優勝。女子ダブルス決勝では郭躍/李暁霞(CHN)が張怡寧/王楠(CHN)を破って優勝を決めました。
また男子シングルスでは王皓(CHN)、女子シングルスでは張怡寧(CHN)がそれぞれ優勝。これで今大会は7種目中6種目において中国勢が金メダルを獲得しました。
詳しい試合結果は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年09月22日
呉尚垠/柳承敏(KOR)に勝利
第18回アジア卓球選手権大会(9/17~23、中国・揚州)が行なわれており、男子ダブルスの準々決勝で水谷・岸川組が呉尚垠/柳承敏(KOR)に3-2で勝利し、見事3位入賞を果たしました。
女子シングルスでは4回戦で福原が郭炎(CHN)に、福岡が張怡寧(CHN)に、平野が王楠(CHN)にそれぞれ敗れ準々決勝への進出はなりませんでした。
詳しい試合結果は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年09月21日
混合ダブルス、日本勢は敗退
第18回アジア卓球選手権大会(9/17~23、中国・揚州)4日目、混合ダブルス・男子シングルスが行なわれました。
混合ダブルスでは大矢英俊/田勢美貴江(青森大学/十六銀行)、韓陽/金沢咲希(東京アート/日本生命)が3回戦で惜しくも敗れました。水谷隼/福原愛(青森山田高校/ANA)も1回戦で敗退するなど、日本勢は姿を消しました。
男子シングルスでは水谷隼、松平健太(青森山田高)、吉田海偉(日産自動車)が2回戦を突破、岸川聖也(スヴェンソン)も1回戦を突破しています。
詳しい試合結果は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年09月20日
日本が男子団体準優勝
第18回アジア卓球選手権大会(9/17~23、中国・揚州)3日目、団体戦が行なわれました。日本男子は準決勝でチャイニーズタイペイに3-1で勝利。水谷隼(青森山田高)、吉田海偉(日産自動車)がいずれも格上の選手に勝利しました。
続く決勝では吉田が世界ランキング2位の王皓に2-3、水谷が馬龍に0-3、松平健太(青森山田高)が陳きに0-3で敗れ、優勝はなりませんでした。
日本男子は1982年ジャカルタ大会以来、25年ぶりのアジア選手権で団体準優勝の好成績を収めました。
詳しい試合結果は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年09月19日
日本男子、韓国に勝利
第18回アジア卓球選手権大会(9/17~23、中国・揚州)2日目、団体戦が行なわれました。日本女子は準々決勝で北朝鮮に3-0のストレートで勝利し、準決勝に進出。準決勝ではシンガポールと対戦しましたが、0-3で敗れ、決勝進出はなりませんでした。
日本男子は準々決勝で世界チームランキングで2位の韓国を3-0のストレートで破る見事な勝利を挙げました。続く準決勝ではチャイニーズタイペイと18日の15時頃から対戦予定です。
詳しい試合結果は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年09月18日
日本女子団体準々決勝へ
第18回アジア卓球選手権大会(9/17~23、中国・揚州)の大会初日の試合が行なわれ、日本女子団体が予選リーグでインドネシア、チャイニーズタイペイ、ネパールを3-0で下し、準々決勝へ進出しました。
日本男子はカンボジア、モンゴルに3-0で勝利し、現在2勝0敗。18日に中国香港、タイと対戦します。
2007年09月01日
平野が3回戦進出
8月29日からITTFプロツアーパナソニックオープンが中国・深せんで開催されています。
男子シングルスでは吉田海偉(日産自動車)、岸川聖也(スヴェンソン)、高木和卓(東京アート)が本戦の2回戦へ進出しましたが、惜しくも敗退。
吉田海偉は本戦2回戦で世界ランキング1位の馬琳(CHN)と対戦し、ゲームカウント3-4の接戦で惜しくも勝利を逃しました。
女子シングルスでは平野早矢香(ミキハウス)が本戦の3回戦に勝ち残っています。3回戦は世界ランキング8位のリー・ジャーウェイ(SIN)と対戦する予定です。大会は9月2日まで開催される予定です。
2007年08月27日
水谷隼、呉尚垠に勝利
ITTFプロツアーチャイニーズタイペイオープンが8月23日~26日に台湾(台北)で開催されました。
男子シングルスではサムソノフ(BLR)が優勝。女子シングルスではリー・ジャーウェイ(SIN)が優勝を決めました。
日本選手では水谷隼(青森山田高校)が準々決勝で世界ランキング6位の呉尚垠(KOR)に勝利する金星を挙げました。水谷は続くシングルス準決勝でサムソノフ(BLR)に0-4で敗れました。
女子シングルスでは福岡春菜(中国電力)がベスト4に入りました。準々決勝では格上で世界ランキング17位のスン・ベイベイ(SIN)に4-0のストレートで勝利。準決勝では世界ランキング73位の馮天薇(SIN)に1-4で敗れました。
また、ダブルスでは水谷隼/岸川聖也組(青森山田高校/スヴェンソン)、藤井寛子/小西杏(日本生命/アスモ)、福原愛/藤沼亜衣(ANA/ミキハウス)が3位。
アンダー21男子シングルスでは松平健太(青森山田高校)が優勝。決勝ではマテネ(FRA)をゲームカウント4-0で下し、優勝を決めました。
2007年07月25日
第18回アジア選手権
7月24日、日本卓球協会は第18回アジア卓球選手権大会(2007.9.17-23、中国・揚州、揚州体育公園体育館)の日本代表メンバーを発表しました。
男子は韓陽(東京アート)、吉田海偉(日産自動車)、水谷隼(青森山田高校)、岸川聖也(スヴェンソン)、松平健太(青森山田高校)、大矢英俊(青森大学)が選ばれました。
女子では福原愛(ANA)、平野早矢香(ミキハウス)、福岡春菜(中国電力)、金沢咲希(日本生命)、田勢美貴江(十六銀行)、越崎歩(中国電力)が代表になりました。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年07月17日
越崎歩が代表権獲得
越崎歩が代表権獲得第18回アジア選手権女子日本代表選考会が愛知県名古屋市千種区千種スポーツセンターにて7月14日から16日まで開催されました。
優勝者は2007年9月17日~23日に中国・揚州にて行なわれる、第18回アジア選手権大会女子シングルス日本代表者の権利を獲得します。
今大会は第1ステージで30名を5ブループに分けてのリーグ戦後、第2ステージでは第1ステージの成績順(各グループ1・2位と3・4位と5・6位)の3グループに分け各グループ10名のリーグ戦が行なわれ、越崎歩(中国電力)が優勝を果たし、代表権を獲得しました。
2007年07月11日
吉田海偉が代表権獲得
第18回アジア選手権男子日本代表選考会が広島県立総合体育館小アリーナにて7月9日から11日まで開催されました。
優勝者は2007年9月17日~23日に中国・揚州にて行なわれる、第18回アジア選手権大会男子シングルス日本代表者の権利を獲得します。
今大会はグループによるリーグ戦後、決勝トーナメント準決勝、決勝が行なわれ、吉田海偉(日産自動車)が優勝を果たしました。吉田は準決勝で岸川聖也(スヴェンソン)に3-1、決勝で大矢英俊(青森大学)に3-2で勝利し、代表権を獲得しました。
2007年06月23日
水谷隼、石垣優香U-21優勝
平成19年6月21日から千葉県・千葉ポートアリーナにてフォルクスワーゲンオープン・荻村杯2007が開催中です。
大会3日目、男子ダブルスでは岸川聖也・水谷隼(スヴェンソン・青森山田高)が陳杞・王励勤(CHN)に1-4で敗れ、ベスト8。
女子ダブルスでは福原愛・藤沼亜衣(ANA・ミキハウス)、平野早矢香・石川佳純(ミキハウス・ミキハウスJSC)、福岡春菜・田勢美貴江(中国電力・十六銀行)がベスト8で敗れました。
女子シングルスでは、藤沼がワン・ユエグー(SIN)、金沢は郭炎(CHN)、福原は王楠(CHN)に3回戦で敗れました。
21歳以下男子では水谷隼が趙彦来(KOR)を4-3で破り優勝。 また、21歳以下女子では石垣優香(秀光中等教育学校)がバーテル(GER)を4-0で破り優勝を決めました。
2007年06月21日
荻村杯2007が開幕
平成19年6月21日から千葉県・千葉ポートアリーナにて「フォルクスワーゲンオープン・荻村杯2007が開幕しました。大会初日は男女シングルス・ダブルスの予選が終了しました。女子ダブルスでは予選2回戦で福岡春菜/田勢美貴江組が郭炎/姚彦(CHN)を3-2で破る活躍を見せました。
シングルスでも日本選手の活躍が目立ち、多くの選手が予選を突破し、本戦に挑みます。
2007年06月17日
福原、藤沼組が準優勝
ITTFプロツアー韓国オープン(6/14~6/17・城南)が閉幕しました。
女子シングルス
3回戦で、福原愛(ANA)と平野早矢香(ミキハウス)が対戦。4-3で福原が勝利し準々決勝に進出。
福岡春菜(中国電力)は、帖雅娜(HKG)に2-4で破れた。
準々決勝で、福原は帖雅娜( HKG)に3-4で逆転負け。ベスト8に留まった。
女子ダブルス
準々決勝で福原、藤沼亜衣(ミキハウス)組は文ヒョン晶・金貞弦(KOR)組に4-0で快勝して4強入りしたが、藤井寛子、金沢咲希組(日本生命)は、ボージク・呉佳多(GER)組に惜しくも敗れた。
準決勝では福原、藤沼が、姜華君、帖雅娜(HKG)組を4−2で破ったものの、続く決勝戦でガオ・ジュン(USA)シェン・イェンフェイ(ESP)に0-4で破れ、準優勝となった。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年06月16日
福原、平野、福岡が3回戦進出
ITTFプロツアー韓国オープン(6/14~6/17・城南)が開催され、女子シングルスでは福原愛(ANA)、平野早矢香(ミキハウス)、福岡春菜(中国電力)が3回戦(ベスト16)に進出しました。
3回戦では福原と平野が対戦し、福岡は世界ランキング6位の帖雅娜(HKG)と対戦します。
男子シングルスでは吉田海偉(日産自動車)が呉尚垠(KOR)に、高木和卓(東京アート)は蒋澎龍(TPE)に本戦2回戦で敗れました。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年05月27日
女子シングルス・男子ダブルス 王者決定
日本時間の5月27日未明、女子シングルス準決勝・決勝、男子ダブルス決勝、男子シングルス準々決勝までの試合が行われた。
女子シングルスでは準決勝第1試合、郭躍(CHN/wr4)が張怡寧(CHN/wr1)を4-0のストレートで下し決勝へ進出した。
第2試合は、李暁霞(CHN/wr5)と郭炎(CHN/wr3)が対戦。郭炎はサービスでフォルトを連発しペースを乱す。強気で攻めた李暁霞が4-1で勝利した。
決勝は郭躍(CHN)18歳と、李暁霞(CHN)19歳のティーンエイジ対決(今大会ダブルスペア同士)となった。
そして決勝は接戦となるが、郭躍が1-3から攻め込み、李暁霞に逆転勝利した。
郭躍は見事初優勝、新女王の座に輝いた。
男子ダブルスは決勝戦、陳杞/馬琳(CHN)と王皓/王励勤(CHN)の中国対決。
接戦したが2-2から陳杞/馬琳が追い上げ、4-2で見事初優勝を飾った。
男子シングルスは馬琳(CHN)、王皓(CHN)、柳承敏(KOR)、王励勤(CHN)が明日(最終日)の準決勝へ駒を進めた。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
※wr=世界ランキング(2007年5月現在)
2007年05月26日
混合ダブルス 優勝決定
日本時間の5月26日未明、男子シングルス4回戦、女子シングルス準々決勝、男子ダブルス準決勝、混合ダブルス決勝までの試合が行われた。
女子シングルスでは張怡寧(CHN)、郭躍(CHN)、郭炎(CHN)、李暁霞(CHN)の4選手が準決勝へ駒を進めた。
男子シングルスでは馬琳(CHN)、サムソノフ(BLR)、朱世赫(KOR)、王皓(CHN)、ボル(GER)、柳承敏(KOR)、ハオ帥(CHN)、王励勤(CHN)の8選手が準々決勝へ駒を進めた。
男子ダブルスでは陳杞/馬琳(CHN)、王皓/王励勤(CHN)が決勝戦へ駒を進めた。
混合ダブルスでは王励勤/郭躍(CHN)が優勝した。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年05月25日
男女ダブルス・混合ダブルス ベスト4決定
日本時間の5月25日未明、男女シングルス3回戦、男女ダブルス準々決勝、混合ダブルス準々決勝までの試合が行われた。
女子シングルス3回戦では福原愛(ANA)が同じ日本代表の福岡(中国電力)が2回戦で対戦した世界ランキング63位のドデアン(ROU)と対戦。福岡の分も頑張ると誓ってコートに入った福原だったが、ドデアン(ROU)の豪快な両ハンド攻撃の前に惜敗。続く平野早矢香(ミキハウス)は世界ランキング90位のサマラ(ROU)にゲームカウント2-0でリードし離すものの、そこから4ゲームを連取され、惜しくも4回戦進出はならなかった。
男子シングルス3回戦では、韓陽(東京アート)が世界ランキング15位のクレアンガ(GRE)と対戦し、2ゲームを先取するものの、その後4ゲームを連取され惜しくも4-2で敗れた。水谷隼(青森山田高)は世界ランキング25位のガオ・ニン(SIN)に対して先に3ゲームを連取し大きくリードし離したが、そこからガオ・ニンに4ゲームを連取され悔しい挽回負けとなってしまった。
男子ダブルス3回戦に進出した水谷隼/岸川聖也組(青森山田高/スヴェンソン)は馬竜/かく帥(CHN)に4-1で勝利し、見事準々決勝へ駒を進めた。準々決勝では王皓/王励勤(CHN)と対戦し、惜しくも4-2で敗れ準決勝進出はならなかったが、水谷隼/岸川聖也組は見事男子ダブルスでベスト8に入った。
女子ダブルス張怡寧/王楠(CHN)、リー・ジャーウェイ/王越古(SIN)、金キョン娥/朴美英(KOR)、郭躍/李暁霞(CHN)の4組が準決勝へ駒を進めた。
混合ダブルスでは王励勤/郭躍(CHN)、邱貽可/曹臻(CHN)、コ・ライチャク/帖雅娜(HKG)、馬琳/王楠(CHN)の4組が準決勝へ駒を進めた。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年05月24日
福原、平野3回戦進出
日本時間の5月24日未明、男女シングルス2回戦、男女ダブルス2回戦、混合ダブルス3回戦までの試合が行われた。
女子シングルスでは福原愛(ANA)が世界ランキング93位のバチェノフスカ(CZE)に4-0で勝利。平野早矢香(ミキハウス)も世界ランキング216位の趙ハ羅(KOR)に4-1で共に勝利し、順当に3回戦に駒を進めた。
男子シングルスでは1回戦、松平健太(青森山田高)が世界ランキング22位のコルベル(CZE)に4-0で勝利するも、2回戦で世界ランキング54位の梁柱恩(HKG)に3-4で惜敗。韓陽(東京アート)は世界ランキング39位のロスコフ(GER)4-2で勝利、水谷隼(青森山田高)は2回戦、世界ランキング12位の李静(HKG)に4-0とストレートで勝利し、共に3回戦進出を決めた。
女子ダブルス2回戦では福原愛/藤沼亜衣組(ANA/ミキハウス)が文ヒョン晶/趙ハ羅組(KOR)に敗れ、平野早矢香/石川佳純組(ミキハウス/ミキハウスJSC)もキム・ジョン/コ・ウンギョン組(PRK)に敗れ、共に3回戦進出はならなかった。
男子ダブルス2回戦では水谷隼/岸川聖也組(青森山田高/スヴェンソン)が、パーソン/ホーカンソン組(SWE)に4-1で勝利し、3回戦進出を決めた。3回戦は馬竜/かく帥組(CHN)との対戦。
混合ダブルス3回戦では岸川聖也/福原愛組(スヴェンソン/ANA)がキム・ヒョクボン/キム・ジョン組(PRK)に2-4で敗れ、水谷隼/福岡春菜組(青森山田高/中国電力)も馬琳/王楠組(CHN)に3-4で惜敗し、共に4回戦進出はならなかった。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年05月23日
日本女子が好スタート
日本時間の5月23日未明、世界選手権大会の本戦がスタートし、日本人選手が出場しました。
女子ダブルス1回戦では福原愛/藤沼亜衣組(ANA/ミキハウス)がガチンスカ/カサボバー組(BUL)、平野早矢香/石川佳純組(ミキハウス/ミキハウスJSC)がリー/ヤン組(NZL)にそれぞれ4-0のストレートで勝利し、2回戦進出を決めました。
男子ダブルス1回戦では水谷隼/岸川聖也組(青森山田高/スヴェンソン)が、ハイスター/ベイエルス組(NED)に4-1で勝利し、2回戦進出を決めました。高木和卓/松平健太組(東京アート/青森山田高)はサムソノフ/ネフベドビチ組(BLR)に3-4で惜しくも敗れ、初戦敗退となりました。
女子シングルスでは藤井寛子(日本生命)がペンカボバー(CZE)に4-1で勝利。平野早矢香(ミキハウス)はヒュー(USA)に4-0のストレートで勝利。樋浦令子(ミキハウス)は世界ランキング128位のバーテル(GER)に4-1で勝利し、順当に2回戦進出。
男子シングルスでは松下浩二(グランプリ)が世界ランキング95位のA.フィリモン(ROU)に1-4で敗れ、まさかの1回戦敗退。岸川聖也(スヴェンソン)は1回戦で世界ランキング70位の趙彦来(KOR)に4-3で勝利し、2回戦進出を決めました。
混合ダブルス1回戦では水谷隼/福岡春菜組(青森山田高/中国電力)がベイエルス/ナウベン組(NED)に4-1で勝利し、2回戦進出を決めています。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年05月22日
22日から本戦
5月21日、世界卓球選手権大会がクロアチア・ザグレブにて開幕しました。
日本選手は全種目で本戦からの出場になります。本戦は22日の夜(日本時間23日未明)に開始され、女子ダブルス1回戦で福原愛/藤沼亜衣(ANA/ミキハウス)組、平野早矢香/石川佳純(ミキハウス/ミキハウスJSC)組が日本勢の最初の試合に出場します。
男子ダブルスも1回戦が行われ、水谷隼/岸川聖也(青森山田高/スヴェンソン)、高木和卓/松平健太(東京アート/青森山田高)の日本男子期待の若手も出場します。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年05月20日
5月19日、世界卓球選手権大会(クロアチア・ザグレブ)の組み合わせ抽選会が行われました。
各種目で日本代表が順当に勝ち進んだ場合、次のような対戦になることが予想されます。
男子シングルスでは、世界ランキング26位の韓陽(東京アート)が、4回戦で同3位のティモ・ボル(ドイツ)と対戦するシードに入りました。
女子シングルスでは、福原愛(ANA)が第10シードとなり、第3回戦で福岡春菜(中国電力)、ベスト8を決する第4回戦で帖雅娜(香港)、と対戦する組み合わせとなりました。
全日本選手権優勝者の平野早矢香(ミキハウス)は、4回戦で前回準優勝の郭炎(中国)と対戦するシードに入りました。
女子ダブルスでは、藤沼亜衣・福原愛組が、準々決勝で郭躍・李暁霞(中国)との対戦になる可能性が大です。
史上最年少代表14歳の石川佳純(ミキハウスJSC)と平野早矢香組は3回戦で金、朴組(韓国)が控えています。
同大会は21日に開幕し、27日まで開催されます。
2007年04月27日
2007年は情熱の赤
5月21日よりクロアチア・ザグレブで開催される2007世界卓球選手権大会から着用されるナショナルチームウェアが完成しました。

ウェアはミズノ(株)が製作。デザインカラーは日本代表選手の世界に挑もうとする熱い心をイメージし、日本の国旗の色でもある赤色をメインウエアにしています。
また、女子には従来のパンツタイプに加えて、代表ウエアとしては初めてのスカートタイプを採用しました。
機能面でも蒸れやべたつきを軽減する「ソロテックスリップ」という素材を採用し、快適な着心地を実現しています。また、ストレッチ性にも優れ、プレー時のスムーズな動きを妨げません。
2007年04月23日
韓陽が優勝
松平もU21優勝
ITTFプロツアーチリオープンがサンティアゴにて4月19日から22日まで開催されました。
男子シングルスでは韓陽(東京アート)が決勝で世界ランキング54位の唐鵬(HKG)を破り、優勝を決めました。韓陽は4月12日~15日まで行われたブラジルオープンに続いて、2大会連続での優勝です。
またアンダー21シングルスでは松平健太(青森山田高)が決勝でアンダー21世界ランキング3位の趙彦来(KOR)を破り、優勝を決めました。
女子シングルスでは平野早矢香(ミキハウス)が決勝まで進みましたが、世界ランキング13位の姜賈君(HKG)に敗れ、準優勝でした。注目の福原愛(ANA)は2回戦で越崎歩(中国電力)に敗れ、石川佳純(ミキハウスJSC)も2回戦で池ミンヒョン(KOR)に敗れました。
詳しくは日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年04月21日
松平健太U21決勝進出
ITTFプロツアーチリオープンが4月19日から開催されています。
現在、男女シングルスでは韓(東京アート)、金沢・藤井(日本生命)、越崎・福岡(中国電力)の5名が3回戦進出を決めました。
又、男女ダブルスでは現在、本戦1回戦が行われております。
アンダー21に出場した、松平健太(青森山田高校)は準決勝でフレイタス(POR)を4-2で下し、決勝戦に駒を進めました。決勝戦では趙彦来(KOR)と対戦します。
大会は22日が最終日です。
詳しくは日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年04月20日
松平、石川、森薗がU21でベスト8
ITTFプロツアーチリオープンが4月19日から開催されています。
現在、男女シングルス・ダブルス・アンダー21の予選が終了しました。
アンダー21に出場した、松平健太(青森山田高校)、石川佳純(ミキハウスJSC)、森薗美咲(青森山田中学校)がそれぞれベスト8入りを決めています。
男・女シングルスでは日本選手全員が予選を突破し、本戦(64枠)に挑みます。
大会は22日が最終日です。
詳しくは日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年04月18日
ワールドジュニアサーキット代表メンバーが発表
日本卓球協会は5月~6月に開催されるワールドジュニアサーキットスペインユース大会、ポーランドユース大会、フランスジュニア大会の日本代表メンバーを発表しました。
6月6日から開催されるポーランドユース大会では甲斐義和(明豊高等学校)、御内健太郎(上宮高等学校)、上田仁(青森山田高等学校)、野邑大陽(青森山田中学校)、丹羽孝希(青森山田中学校)、町飛鳥(青森山田中学校)が男子代表に選出されています。
女子では石垣優香(秀光中等教育学校)、若宮三紗子(尽誠学園高等学校)、藤井優子(四天王寺高等学校)、岡崎恵(武蔵野高等学校)、谷岡あゆか(秀光中等教育学校)、森薗美咲(青森山田中学校)が選ばれました。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2007年04月16日
韓陽が優勝、福原愛は準優勝
ITTFプロツアーブラジルオープンが4月12日~15日までブラジルのベロオリゾンテにて開催されました。
男子シングルスでは韓陽(東京アート)がプロツアー初優勝を飾りました。決勝では世界ランキング26位のガオ・ニン(SIN)を4-1で破り優勝。
女子シングルスでは福原愛(ANA)が準々決勝で平野早矢香(ミキハウス)、準決勝で世界ランキング35位のスン・ベイベイ(SIN)を破り、決勝進出。決勝では世界ランキング7位の帖雅娜(HKG)に1-4で敗れましたが、プロツアーで準優勝という好成績を収めました。
詳しくは大会情報をご覧下さい。
2007年04月14日
福原、福岡らが3回戦進出
ITTFプロツアーブラジルオープンがベロオリゾンテにて4月12日から開催されています。
現在、男女シングルスは2回戦まで行われました。男子シングルスでは韓陽、松下浩二がともに3回戦に進出しました。また女子シングルスでは福原愛、福岡春菜、平野早矢香、金沢咲希、4選手が3回戦に駒を進めました。女子ダブルスでは日本は平野早矢香/石川佳純ら3つのペアが準々決勝に進出しました。大会は15日が最終日です。
詳しくは大会情報をご覧下さい。
2007年01月27日
金沢が金星
ITTFプロツアースロベニアオープンがスロベニア・リュブリアナで1月23日~27日まで開催。
男子シングルスに参加の谷口祐二、並木祐介(シチズン時計)、石田大輔(福岡県所属)は予選敗退でした。
女子シングルスでは金沢咲希(日本生命)が2回戦で世界ランキング8位の王越古(SIN)に勝利する金星を挙げ3回戦進出。全日本を制した平野早矢香(ミキハウス)と金沢が3回戦に進出しましたが、平野は張怡寧(CHN)、金沢は高軍(USA)に敗れ、準々決勝進出はなりませんでした。
2007年01月11日
1月10日、日本卓球協会より、2月21日~25日までスウェーデン・エーレブローにて行われるワールドジュニアサーキットスウェーデン大会、サフィール国際大会の日本代表選手団が発表されました。
詳しい情報は日本卓球協会ホームページをご覧下さい。
2006年12月19日
ITTFプロツアー・フォルクスワーゲングランドファイナルが14日~17日まで、中国・香港で開催されました。
男子シングルス決勝は世界ランキング4位の王皓(中国)と世界ランキング7位の呉尚垠(韓国)の対戦となり、ゲームカウント4-2で王皓が勝利。3年ぶり2度目の優勝を果たしました。
女子シングルス決勝は張怡寧(中国)と李暁霞(中国)の対戦。試合は最終ゲームまでもつれこみますが、ゲームカウント4-3で張怡寧が優勝を決めました。
また男子ダブルスは馬竜・かく帥組(中国)、女子ダブルスは張怡寧・王楠組(中国)が優勝し、各種目の優勝を中国勢が独占する結果となりました。
2006年12月15日
ITTFプロツアー・フォルクスワーゲングランドファイナルが香港で14日に開幕しました。
日本選手では平野早矢香(ミキハウス)と樋浦令子(ミキハウス)の2選手が出場。平野は中国の世界ランキング8位の李暁霞と対戦、樋浦は世界ランキング7位の王越古(シンガポール)との対戦が決まりました。
2006年12月06日
アジア競技大会卓球競技は5日、個人戦が行われました。
男子シングルスは3回戦で水谷隼が世界ランキング4位の王皓(中国)に、ゲームカウント1-4で敗れました。また韓陽と世界ランキング7位の呉尚垠(韓国)との対戦は、最終ゲームまでもつれこみますが、ゲームカウント3-4で敗れ、勝利にはあと一歩及びませんでした。
女子シングルスは3回戦で金沢咲希がキム・ミヨン(北朝鮮)に敗れましたが、福原愛はコムウォン(タイ)に勝利し、準々決勝に進出。準々決勝で福原は帖雅娜(中国香港)と対戦しました。接戦となりましたが、ゲームカウント3-4で敗れ、準決勝進出はなりませんでした。
男子ダブルス・女子ダブルス準々決勝では水谷隼/岸川聖也、福原愛/藤沼亜衣ともに準決勝進出を狙いましたが、惜しくも敗れベスト8に終わりました。
2006年12月05日
アジア競技大会卓球競技は4日、個人戦が始まりました。
男子シングルスでは韓陽、水谷隼、女子シングルスでは福原愛、金沢咲希が2回戦で順当に勝利を収め、それぞれ3回戦進出を決めました。男子シングルス3回戦で韓陽は世界ランキング7位、韓国の呉尚垠、水谷は世界ランキング4位、中国の王皓と注目の対戦になりました。
男子ダブルスでは水谷隼/岸川聖也、女子ダブルスでは福原愛/藤沼亜衣がそれぞれ準々決勝進出を決めました。
2006年12月01日
アジア競技大会卓球競技は30日、男女団体戦の準々決勝が行われました。日本男子は格上の中国香港相手に2-3で惜しくも敗れ、準決勝進出はなりませんでした。
また、日本女子も準々決勝で中国と対戦し、0-3のストレートで敗れ、日本の団体戦は男女ともベスト8に終わりました。
2006年11月30日
11月29日(水)から始まったアジア競技大会卓球競技は初日、団体戦の予選2試合が行われました。
日本男子団体はインド、イエメンの2カ国と対戦。結果はインドを3-1、イエメンを3-0で下し勝利しています。日本女子団体はレバノン、モンゴルの2カ国と対戦。結果は共に3-0で下し勝利しました。
また、本日行われる予選最終ラウンドは男子団体が18:30から世界ランキング1位の中国と、女子団体は16:00から世界ランキング3位の韓国と対戦します。
決勝トーナメント(準々決勝)へは予選各グループ1・2位が進出できます。
2006年11月29日
アジア競技大会卓球競技、男女シングルスの組み合わせ抽選会が28日(火)、アルアラビ屋内競技場で行われました。
女子シングルス第7シードの福原愛(グランプリ)は、準々決勝で第3シードの帖雅娜(香港)と対戦する予定。
また藤沼亜衣(ミキハウス)と組む女子ダブルスでも準々決勝で帖、張瑞組(香港)と当たる。
同シングルスの金沢咲希(日本生命)は勝ち進めば、準々決勝で第2シードの郭躍(中国)と当たる。
男子シングルスでは日本期待の若手、水谷隼(青森山田高)が3回戦で王皓(中国)と当たる組み合わせとなりました。
2006年11月25日
第15回アジア競技大会卓球競技の日本代表選手団が24日、羽田空港を出発ました。
アジア大会はカタール・ドーハで11月29日(水)~12月7日(木)まで行われる予定です。男子は吉田海偉、水谷隼、岸川聖也、韓陽、女子は福原愛、藤沼亜衣、福岡春菜、金沢咲希、藤井寛子のメンバーで大会を戦います。
2006年11月20日
11月15日から19日までポーランド・ワルシャワでITTFプロツアー・ポーランドオープンが行われました。
男子シングルスは高木和卓(青森山田高)が準々決勝まで進出しシュラーガー(AUT)と対戦。結果はゲームカウント1-3で惜しくも敗れ準決勝進出はなりませんでした。
女子シングルスでは、梅村礼(文化シャッター)が準決勝に進出。準決勝ではリー・チェン(POL)と対戦しましたがゲームカウント1-4で敗れましたが、3位入賞をはたしました。
男子ダブルスは日本人選手で唯一、予選を通過した水谷・岸川(青森山田高・スベンソン)が準決勝に進出しブワシュチク・ワン・ツォンイー(POL)と対戦。結果は、ゲームカウント1-3で敗れましたが3位に入賞しました。
女子ダブルスでは、平野・樋浦(ミキハウス)が決勝戦に進出しリュウ・ジャー・ハイネ(AUT)と対戦しゲームカウント4-1で勝利し優勝をはたしました。
また、アンダー21男女シングルスは、女子の山梨有理(淑徳大)が唯一、決勝戦に進出。決勝戦ではドボラク(ESP)と対戦しゲームカウント0-4で敗れ優勝はなりませんでしたが、2位と健闘をみせました。
2006年11月08日
11月8日(水)から12日(日)までITTFプロツアードイツオープンがドイツ・バイロイトで行われます。
日本人参加選手は、男子が松下浩二(グランプリ)、岸川聖也(スヴェンソン)、坂本竜介・高木和健一・横山友一(青森大)、水谷隼・高木和卓・大矢英俊(青森山田高)、松平健太(青森山田中)ら9名。
女子は、福原愛(グランプリ)、平野早矢香・樋浦令子・藤沼亜衣(ミキハウス)、梅村礼(文化シャッター)、石垣優香・照井萌美(秀光)、山梨有理(淑徳大)、宇土弘恵(就実高)、若宮三紗子(尽誠学園高)ら10名が参加します。
2006年10月23日
10月19日(木)から22(日)までノビベオグラードにてITTFプロツアーセルビアオープンが開催されました。
男子シングルスでは吉田海偉(日産自動車)が優勝。決勝では世界ランキング125位のレンゲロフ(AUT)をゲームカウント4-0のストレートで破っての勝利でした。
女子シングルスでは平野早矢香(ミキハウス)が決勝で世界ランキング35位のタン(ITA)をゲームカウントで4-3破って、見事優勝を決めました。ダブルスでは平野早矢香/藤沼亜衣組(ミキハウス)が準優勝、福岡春菜/樋浦令子組(中国電力/ミキハウス)が3位入賞を果たしました。
2006年10月21日
10月19日(木)からノビベオグラードにてITTFプロツアーセルビアオープンが行われています。
現在、男子シングルスは韓陽(東京アート)・吉田海偉(日産自動車)の2名が3回戦に進出。女子シングルスでは平野早矢香・樋浦令子(ミキハウス)・藤井寛子(日本生命)・福岡春菜(中国電力)・小西杏(アスモ)の5名が3回戦に進出しています。
ダブルスは男子の韓陽・吉田組が準々決勝へ進出。女子では、平野・藤沼組、小西・小野組、福岡・樋浦組が準々決勝へ進出しています。
また男女アンダー21に出場している横山友一(青森大学)、小野思保(淑徳大学)は共に2回戦へ進出しています。
2006年10月19日
本日、10月19日(木)からベオグラードにてITTFプロツアーセルビアオープンが22日(日)まで開催されます。
日本からの出場選手は男子が吉田海偉(日産自動車)、韓陽(東京アート)、横山友一(青森大)ら3名。
女子出場選手が福岡春菜(中国電力)、小西杏(アスモ)、藤井寛子(日本生命)、高橋美貴江(十六銀行)、小野思保(淑徳大)ら5名が出場。
また、自主参加選手として平野早矢香、樋浦令子、藤沼亜衣(ミキハウス)、西飯由香(十六銀行)ら4名の選手が出場します。
2006年09月24日
荻村杯2006大会最終日、男女シングルス・ダブルスの決勝戦が行われました。
男子シングルス決勝では王励勤(CHN)が王皓(CHN)をゲームカウント4-0で下し、優勝を決めました。女子シングルス決勝ではワン・ユエグー(SIN)が郭炎(CHN)をゲームカウント4-3で下し、優勝。
男子ダブルス決勝では馬琳・王皓組(CHN)が陳き・王励勤(CHN)をゲームカウント4-3で下し優勝、女子ダブルス決勝では帖雅娜・張瑞(HKG)が陳晴・王楠(CHN)をゲームカウント4-1下し、優勝を決めました。
2006年09月23日
荻村杯2006大会3日目、女子シングルスで福岡春菜選手が見事ベスト4入りを決めました。福原愛選手に3回戦で勝利した藤井寛子選手はベスト8入り。
男子ダブルスでは松下浩二/陳衛星組(/AUT)がベスト8。女子ダブルスでは藤沼亜衣/福原愛がベスト4に入りました。
2006年09月22日
荻村杯2006大会2日目、男女シングルス本選の試合が行なわれました。注目の福原愛は1回戦で崔文英(KOR)に4-1、2回戦でも世界ランキング48位の桑亜嬋(HKG)に4-1で勝利し、3回戦進出を決めました。女子シングルスでは福岡春菜、藤井寛子も3回戦進出を決めました。
男子シングルスでは松下浩二が2回戦進出を果たしましたが、続く3回戦で、荘智淵(TPE)に惜しくも敗れてしまいました。
2006年09月22日
9月21日から横浜文化体育館にて「フォルクスワーゲンオープン・荻村杯2006」が開幕し、大会1日目が終了。
1日目は、男女シングルス・ダブルスの予選が行われ男子シングルスでは、高木和卓・松平健太・木方慎之介・高志亮ら11名が決勝トーナメントに進出。
女子シングルスでは、シニアプロツアー初参戦の石川佳純・宇土弘恵らが予選で奮闘し、2勝を上げるなどの活躍を見せた。また、高橋美貴江・小野思保・福岡春菜ら15名が決勝トーナメントに進出を決めた。
ダブルスでは、男女共に4組が決勝トーナメントに進出。
また卓球ファンnetでは、このフォルクスワーゲンオープン・荻村杯2006の全試合を速報・ピックアップした試合をレポートします。
2006年09月21日
本日、9月21日(木)から横浜文化体育館にて「フォルクスワーゲンオープン・荻村杯2006」が開幕しました。
初日の今日は、男女シングルス予選・男女ダブルス予選が行われています。
大会は、24日(日)まで開催されます。
また卓球ファンnetでは、このフォルクスワーゲンオープン・荻村杯2006の全試合を速報・ピックアップした試合をレポートします。
2006年09月20日
9月16日、日本卓球協会は理事会で、12月に行われるドーハ・アジア大会の代表として男女9人を発表。8月の世界ランキング日本女子トップで選考基準を満たしていた福原は団体、女子シングルス、女子ダブルスの3種目に出場する。
福原以外では藤沼亜衣(ミキハウス)・福岡春菜(中国電力)・金沢咲希、藤井寛子(日本生命)、男子は吉田海偉(日産自動車)・水谷隼(青森山田高)・岸川聖也(スヴェンソン)・韓陽(東京アート)の出場が決定。
また、出場が決定していた松下浩二(グランプリ)はダブルスのパートナーが不在であることなどから辞退しました。
金沢、吉田、韓の中国出身選手は国籍取得後3年の経過を必要とするアジア・オリンピック評議会(OCA)の規定を満たしていないが、3年以上日本に在住していることを理由にOCAが出場を認めました。
2006年09月01日
日本卓球協会は来年度中に完成予定の、ナショナルトレーニングセンター(NTC)を有効に活用するためのプロジェクトを設置する方針を決めました。
このナショナルトレーニングセンター(NTC)は、五輪競技の強化拠点として、現在作られています。
日本卓球協会は2008年4月にスタートする予定で、ジュニアの有望選手がNTCに住み込んで長期的に強化するエリートアカデミー制度の最初の実施団体として、日本オリンピック委員会(JOC)から指定されました。
2006年08月18日
8月16日(水)から18日(金)まで埼玉県越谷市立総合体育館で第15回アジア競技大会女子日本代表選考会兼荻村カップ2006女子アンダー21女子日本代表選考会が行われました。
アジア競技大会日本女子の代表権は、1名ということもあり、白熱した試合内容となりましたが、金沢咲希(日本生命)が接戦を制し選考会を優勝しました。
これで金沢選手は内内定ではありますが、日本卓球協会の理事会で内定し、正式にはその後、JOCにより決定となります。
また、同時に行われた荻村カップ2006女子アンダー21女子日本代表は、山梨と小野(共に淑徳大学)が代表に決まりました。
2006年08月17日
8月16日(水)から18日(金)まで埼玉県越谷市立総合体育館で第15回アジア競技大会女子日本代表選考会兼フォルクスワーゲンオープン・荻村カップ2006女子アンダー21女子日本代表選考会が行われています。
この選考会での優勝者は、第15回アジア大会女子日本代表選手に推薦されます。
また、アンダー21対象者上位2名がフォルクスワーゲンオープン・荻村カップ2006のアンダー21シングルス女子日本代表者となります。
選考会は、18日(金)まで行われ観戦は無料となっています。
2006年08月03日
福原愛(グランプリ)が1日、12月にドーハで行われるアジア大会の代表に内定した。
9月の日本卓球協会理事会で正式決定する。
福原は2002年釜山大会に出場し、団体の銅メダルを獲得した。
国際卓球連盟(ITTF)が同日付で最新の世界ランキングを発表。前月と変わず14位だった。
日本卓球協会は8月発表の同ランクの男女最上位選手を代表とする選考基準を定めていた。
男子は47位の松下浩二(グランプリ)が最上位で選考基準を満たした。
卓球のアジア大会代表枠は男子4人、女子5人で、残りの代表は選考会と強化本部推薦により決定する。
2006年07月27日
7月27日、アジアジュニア卓球選手権の大会3日目、団体戦が行われた。
水谷隼、高木和卓(ともに青森山田高)らが日本代表として出場したジュニア男子団体は準決勝で中華人民共和国に1-3で敗れ、3位となった。
また、福原愛(グランプリ)、照井萌美、石垣優香(ともに宮城・秀光中等教育学校)らが出場したジュニア女子団体で日本は準決勝で韓国(KOR)を3-0で破り決勝進出。
続く決勝では中華人民共和国(CHN)に0-3で敗れたものの、準優勝となった。
2006年07月22日
平成18年9月7日~10日まで開催される、ITTFプロツアー・フォルクスワーゲンオープン大会(シンガポール)に出場する日本選手が発表された。
メンバーは、男子選手が木方慎之介(協和発酵)・大森隆弘(東京アート)・中野祐介(シチズン時計)などの8名。
女子選手は、高橋美貴江(十六銀行)・潮崎由香(十六銀行)・岸田聡子(日本生命)など8名が出場。
また、自主参加として金沢咲希・藤井寛子(日本生命)・越崎歩(中国電力)の女子選手3名が参加する。